2016
07/09

花のプレゼントが届いた


突然、町内の花屋さんから二つの鉢花が届いた。送り主は「一般社団法人 JFTD 励まし花キューピット事務局」からで、未だに続く被災地の困窮状態の町の事業所に、花を愛でる事で癒しとゆとりの与えたい事の活動と思う。今日の初夏の雨に「ハイビスカス」が生き生きとし、私たちに力を与えてくれている。
「花キューピット」は関東圏の親せきへの花を送るのに、震災後も活用させてもらった。なかなか東京まで足を伸ばし行く事は難しく、献花や香典を送り見舞いに使う事が多くなった。我が家とて叔父叔母に何かあったら来てもらう事の大変さを考え、「何もいいから」と言っている。
こないだも大阪からの来町に、飛行機代は格安航空機で往復「3万円」で、通常の航空機代はその倍になると思うと、被災地への支援をお願いし交流人口の拡大は、観光客の懐を考えた時に、多くの負担に申し訳なさを思う。町に企業が誘致され働き場を創り、納税を町民から頂き、町の経済が動く事の従来の形が望ましいと思う。南三陸町の誇れる多くの産品の販路拡大に取り組む事が、真実の町の経済・町政運営と思う。
一部の企業だけが潤い、どれだけ町に恩恵をもたらすか考えれば判る。建設会社も復興が終われば、アパートに入所する町の世帯数は大きく減少し、人口とて同じ事だろうと思う。

今日は石巻に買い物に行く。今月末の「小田和正コンサート」に後輩に誘われていて、着ていく服がないからだ。少しのオシャレは若者たちが集まる場、少しは「こざっぱり」して行きたいと考える。
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