2016
07/08

志津川中央区の建設がまた始まった


志津川造成地の中央区の土地整備事業に、施工不良が見つかったのは6月だった。自分の土地区画に「ヒビがある」との事から調査したら、問題がある事が判った。埋設の砂利の大きさが予定よりも大きい物が使用された事が、当初の原因だった。その後に広く整備された場所にも施工不備があり、町とUR都市機構が工事のやり直しと、住宅建設が始まっている施工主とは個別に相談と説明をしていた。6月末から7月末までにとの、総てのやり直し工事をすると話していた。
個々の家主との交渉で修復工事の終了なのか、最近になり建設工事の進んでいる事に、「安堵し」「不安も」ある。しかし、被災した住民の再建は待った無で、一日も早く「終の棲家」の完成で生活の安定を求めている。
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都知事選に「石田純一」が出馬をにおわせている。市民団体の支援があると言う。政治に関わった事の無い人間が、都知事として立つ事は良いが、当選したら? 職員の混乱が目に見えている。何を指示と都政の問題を解決していくのだろうか。政府と企業と関連団体の繋がりが無い中で、何をしようというのがまだ分からない。東尾理子は「政治にはかかわらないで!」と言う。思いと現実の違いがあるが、政治への国民の不信の代弁者は純粋な人が良いと思うが。
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(終わり)
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