2016
07/07

HP南三陸マイタウン情報の1月~6月までを公開

南三陸町「千葉印刷」、南三陸町「南三陸マイタウン情報」で検索し、今の南三陸町が垣間見れます。
昨日、会社のホームページの1月~6月までの、町の出来事を加えた「南三陸マイタウン情報」を公開しました。
震災後の23年7月から28年3月までの町の出来事を、現在、「復興第52号」まで発行すね事ができました。気仙沼市の震災復興の姿と共に掲載し、隣接する被災地復興の状況と比べ見られます。
また、町への被災地支援者の活動を紹介しています。子ども達の活動支援や支援者の受け皿支援と、交流の継続に弊社は取り組んでいます。1面に活動報告を掲載し、2面(裏面)には町の記事を載せています。新聞の内容はパソコンで開き、プリンターで出力できます。(無料です)
町民皆さんが現在進む町再建について、将来の南三陸町を本気で考える資料となれば幸いです。
市街地の再建や町づくりの進め方を写真や文字で伝え、全国へ発信しています。
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雨の中で、設計者の隈氏を迎え鍬入れを行った。中央区の施工の問題発覚で、工期が1か月延び、議会の調査委員会でUR都市機構の関係者に、説明を求めていくと言う。「南三陸マイタウン情報」の第52号では、こんな志津川地区の高台移転の状況を、今回は写真で紹介した。
こないだ伊里前市街地を見下ろせる場所に行った。伊里前の歌津大橋の北の切れ目に立った。震災後の風景と何も変わっていない風景が広がる。瓦礫が撤去され盛り土が置かれ、仮設商店街は市街地造成の為に狭い場所に移築され、志津川地区と同じ29年3月に「町開き」を予定している。

東京都知事選に立候補を表明した小池氏、アナウンサーだった事もありメディア戦略を繰り返す。小沢氏や小泉氏の側近として、政権交代などの渦中に居続けた。強引な強硬なパフォーマンスにメディアが踊らされ、国民もワイドショーに釘付けとなっている。14日の告示と31日の投票に向かう。しかし、現在は国政選挙中で参議院の選挙を10日に控えての、国を都民を混乱させる行動と私は受け止めている。
小泉氏の「自民党をぶっ壊す」「郵政解散」など、言葉の過激さで自民党は勝利した。解説者は言う。小泉氏のアドバイスが陰でしていると。安倍自民の強権的政治は私の未だに合わないが、小池氏の人の迷惑を顧みない行動は、時代の強い政党を渡り歩く、自分の事しか考えてない。まさに「自由人」と自民党都連の石原会長は言った通りだ。私は優しい力持ちが好きだ。だから自分本意の強権政治は大嫌いだ。
リップサービスは人の受け売りと人まねでしかない。「議会の解散」「前知事の第三者検証」は、都民が食いつくこれまでの都政で、枡添前知事の問題に似せて、選挙に興味を持たせる戦略に見える。政治資金規正法に抵触しない潔白な政治家の登用をお願いしたいものだ。
岩手県前知事の増田氏、鳥取県前知事だった片山氏は、以前大臣経験もあり、清潔で政治活動も堅実に、大東京を収める資質を私は持っていると思う。

日曜の選挙速報は、出口調査で自民・公明が前回の議員数を確保できる予想だ。安倍政治への国防政策の反対や、アベノミクスの政策の成果は、低所得者や小企業への救済とはなっていない中で、まだ残りの3割が未だに投票の意向を決定していない。自分の生活を守る為にも投票行動をしないと何も変らない。


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