2016
07/03

交流の輪で被災地支援


大阪府の東大阪印刷工業支部との友好支部の交流が昨日あり、昨日は7月1日の仙台空港の民営化の翌日に、出迎えに空港までいった。まだ、新しい開港の二日目、オープン記念の企画もあった。今後は現在の孤に・県の運営時の、1.7倍の売り上げに向け事業展開をして行く。
民営化となりLCCなどの格安航空の誘致、国際便の増加や離着陸料の値下げなど、インバウンドや国内観光客の集客に、新しい体制で今月から取り組む。南三陸町への台湾からの観光客も、新しく航路や便の増加により、友好都市としての発展・集客が期待されている。
今回の交流活動は、友好支部への義援金の贈呈で、その他に東大阪支部への活動イベントへの、南三陸からの商品として、志津川産の銀サケ(伊達銀)をお願いに来た。また支部長の知事への銀ザケのお歳暮注文だった。
銀鮭の関西圏の販売が原発後の風評被害で伸び悩む今、こうした大阪の印刷友好支部の銀ザケ購入や、すごく大きい・美味しいとの口コミが、消費拡大に繋がっていると私は思っている。明日にも3Kクラスの銀サケを、お頭付で「刺身用」「焼き物用」に捌いてもらい、発送を明日お願いする。今回は合計6本ながら継続しての需要が、銀鮭の販路や需要の一役を担う事を期待したい。
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今後も8月のビアパーティーで気仙沼・南三陸支部支部長賞として、志津川産の銀ザケを考えている。今回は友好支部の気仙沼市の会員さんに商品をお願いする予定だ。
また、10月の福島全国印刷文化展にも東大阪から8人の会員が、福島県郡山に来る。その翌日に両支部の会員が、気仙沼市のホテルを会場に交流会を開催する。翌日のお昼には相互の交流会の常宿の「コクボ荘」さんで昼食を予定している。永谷支部長が「素晴らしい御馳走」「女将のお話」など、多くの気使いとおもてなしを楽しみにしている。

卸町の卸町会館(サイフェスタ)での、ソフテック東北には、東北六県ならず全国の関連機材展だけでなく、新たな印刷業の販路拡大に県外の会社も出店していた。多くの印刷業のセミナーにも沢山の印刷社員が参加してした。

展示会・セミナーを終え、仙台東口に行き新装となった「エスパル」を見に行く。若者でごったがえす多くの店舗には、オープンしたばかりとあり、総ての施設が埋まり、何処の店もいっぱいだった。仙台の商店の品々も新たな進化を遂げ、老舗の蒲鉾店・牛タン店・銘菓店も健在だった。
一局集中の現実を目の当たりにした。今日は志津川ショッピングモールの起工式で、町に残った町民にも、新たな商店街の起工式の再建の姿を、見て貰う事をすれば良いと思った。「町の再建を一緒に!」とのメッセージともなり、もっと公開し復興事業を催すべきと私は思っている。
昨日の三陸新報に2015年の南三陸町長の所得が公開条例により掲載されていた。広域事務組合の副組合長の報酬と合わせ、「約912万円」とあった。意外と低い事に驚いた。

またテロが発生した。ジャイカの職員がバングラデッシュで7名殺害された。死者は20人の外国人と言う。人質として拘束され、殺害され写真がネットで流されると言う、過激・非道なテロで、防止への政策が先進国が一体となっても解決が出来ない事に、空しさと人間の闇の部分を感じずにはいられない。
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