2016
07/02

地元にお金を落とす しかし、会社の仕事は

160701_143029.jpg
昨日は1か月ぶりで本吉町まで行き、クリーニングにワイシャツ3枚お願いした。4日ぐらいでできますと言う。25分も会社から掛かり、細浦の用事のついでに足を伸ばした。歌津地区の伊里前地区の嵩上げは進んでいるようで、実感は薄い。小泉橋の橋脚は6本も見上げるような、構造物とその高さに圧倒される。
気仙沼市本吉町も復興は進んでいるようで、6年目を迎えても被災地の現状は同じのようだ。しかし、10年間での復興は決定し4年9か月で完成を目指す。
帰ってから「さんさん商店街」で、布団のシーツと味付け海苔をかったが、来客がめっきり少なかった。週末の金曜午後3時、まだ来町者があっても不思議ない。マルセンさんにも寄り「チーズ揚げかま」「とりから揚げ」「カツオの焼き物」を買い、食卓を飾ろうと思っている。
商店街は今年の12月まで営業し、29年3月3日の「町開」を目指す。近々用地の着工式が催されると言う。年内には観光交流拠点の工事が完成し、入居する商店がその準備に入る。
160701_152348.jpg
水尻川が河川堤防の建設で大きく変貌していた。菩提寺の「大雄寺」さんの紫陽花が見ごろとなっていた。杉の大木と本堂、参道の杉も何も無くなった場所に、神奈川の鎌倉からの紫陽花の植樹支援は、第一弾が今咲きほこっていた。まだもう一方はお盆頃に開花するのだろうか。初盆・回忌法要・墓参りに来る檀家の心を少しでも慰めてくれるだろう。

今日の気仙沼のニュースで、「木質バイオマス」を気仙沼の企業が、近海漁船の漁船係留場所の前で始まっていた。
ドイツのバイオマスのプラントは、7千世帯の家庭の発電をする。燃料は木材のチップや間伐材を燃やし、不完全燃焼させて出たガスでタービンを回し発電する。三陸のリアスの森の再生にも一役かい。リアスの海沿いに迫る森林の活用ができ、新たな若者も気仙沼に帰り、先祖の林業を始めると言う動きもみせている。
160701_152648.jpg
南三陸町にはアミタの生ゴミの収集による、発生ガスの発電があり、農地への液肥の活用、汚泥の固め別な友好利用もしている。震災となり自治体の「バンオマス発電」「太陽光発電」など、自然に優しい発電に何処の被災地自治体は取り組んでいる。

そんな中で女川原発の再稼働へ、国は進んでいる。東北電力の総会でも「原発廃止」の意見で、総会が紛糾した。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:56 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP