2016
06/30

上を向いて 前へ 進んで行きましょう

最近は朝方目覚め眠れず明け方まで起き、5時頃にまた眠るこんな生活が続いている。体は疲れているのに3時間ぐらいで起き眠れない。そんな中で夜明けの日一日と早くなっている事に気付いた。3時半と4時半の窓越しの風景を写真に撮った。160629_034213.jpg
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私の窓は北側向きで、窓から北東に朝日が漏れ、薄暗いが真っ暗から空が白み始めている。日々繰り返される自然の繰り返しは、幸せな人も苦しみの中にいる人も同等で、平等に人間に与え「どうせ生きるなら明るく生きていきたい。」、この定義は全ての人にあてはまるかというと、そうでない事を周囲の出来事から知る。
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昨日も好天に恵まれ、気温も高くなりエアコンの故障の愛車は、これから大変と車屋さんに診てもらった。震災を乗り越え8年目を迎え、至る所が部品の劣化が見られた。
役場で先輩に会った。「やってるか!」との声掛けは色々な意味を持つ。この方には頑張ってもらいたいが、前原さんのように考えは鋭いが、多くの人の人気を得られているかと言うとまた別のようだ。「ガンバレよ!」の声に感謝である。どんな人にも素直に人の声を信じるのが私の欠点でもある。
役場を出ると入道雲のような雲が北西の空に広がっていた。登米市への買い物に向かう前には、向かいの会社の上空の「いわし雲?」に目を奪われた。自然を見つめられる心の状況となった証拠だろう。
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昨夜は震災前に「田舎暮らし事業」で関わり、南三陸町志津川に移転してきた太田さんから電話があった。現在は奥さんの故郷の富山で暮らしていた。「家がカビ臭くて住めない!」との事だった。地元の不動産の知人の電話が知りたいとの事だった。48回目の移転先で、また移転を考えての電話で、四国の自治体の空家紹介の情報で、物件を見に行くと入居者が決まっていて、行政の体制と態度と激怒していた。わざわざ車を運転して四国まで行ったのにと話す。70歳に近い太田さんは、ホームページの空家情報から、四国の他に三重県など4カ所を回ってきたと言う。移転は趣味の一つなのかも知れない。

大震災後に「南三陸町」は世界でも、日本中で一番有名な自治体となった。観光で多くの来町者やボランティアが、今も町に流入し、町民の子供達は住みにくいと町を離れ、新しい人々の町が今出来ようとしている。町の形成が異常の状況を、行政はこれで良いと考えている。全国で人口不足から「交流人口の拡大、自治体の財源確保に「インバウンド政策」を掲げ、「ふるさと納税」の税収確保にやっきとなっている。

私には自己防衛の対策しかない。観光人口の増加では私は食べていけないのが実情で、老後をどうしたら良いか考えずにはいられない。
3人に1人が65歳の高齢者となった。こんな日本に将来はない。高齢化率も29%になっている。若い男女が自然に年齢を迎え「実を結ぶ」、こんな社会にはなれないものか。電話が会社に入った。自民党の議員事務所からで、「さんさん商店街に参院候補が来町するので……」との事だった。
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