2016
06/28

住宅再建地の選定に失敗


志津川地区の造成地の中央区(新井田)は、当初に遺跡が見つかり一年間の調査が行われ、遺跡跡地の小高い山の造成に時間が掛かり、今度は造成地の雛壇の擁壁問題があり、再建地として一番終わりの造成地である。(まだ半分しか終わらず年度内の整地完了予定。)。その為か整地終了しだい順次引き渡しがされていた。既に上棟式を済ませた土地や、地鎮祭・工務店が仕事を始めている所も数多い。そんな場所に造成地施行の不備があり、施工やり直しは6月中には終わるとの報道がある中で、今日の新聞には26日の日曜日に住宅再建問題に対し、町民への説明会が持たれ、佐藤仁町長、独立行政法人土地再生機構・JV(共働企業体)が出席し謝罪した。何か大変な問題が発生している。
135区画?理整備の土地が開発を進め、先行する50区画で土地に問題が発生している。この状況で進んでいる住宅建設はストップとなるのだろうか。ゆっくりと新聞の内容を精査したい。5年以上も時間が掛かり、早期整備だからと理由にはならない。「迅速に土地整備・住宅再建が進む」と昨日のブログの写真が、この現場の全容です。大変です! 友達たちの土地は途中の建物は大丈夫だろうか。

私はコンパクトタウン構想を進め、一か所に被災した再建地をまとめ、早期の住宅再建を果たすべきと、発言し町長に提言した事を思い出す。その時には行政は今の構想を決めていた。

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「もう無理だがら」と私の歯を治療する先生、今回だけと頑張り治療をしてくれた。「ありがとう!」。60歳になり歯槽膿漏が怖い、進んでからではどうにもならなく、総入れ歯はいやです。
こんな所にも熊本地震支援! 歯医者の主治医に欠けた歯に入歯を被せに行った。可愛い看護師さんがうがいしてくださいとカミコップ、こんな所にも被災地支援の輪があった。御蔭で予定通り歯が入った。
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