2016
06/26

かつてない大工事が町全域に


昨日のラグビーの初の天覧試合が味の素スタジアムで開催され、スコットランドと対戦は、日本の「ノッコン」の連発で自滅した試合に悔しさが消えない。勝てた試合が親善試合ながら、国内の試合で2度も負けた。まだ20数年前に一度しか勝てない相手、チャンスはものにしたいものだ。
野球の巨人も勝てない試合が続いている。一点差に負ける事の精神的苦痛が連続し、じわじわボディーブローのように、今シーズン影響する。今年の優勝は厳しいだろう。最近、スポーツニュースは見たくない。

熊本の益城町は震災に続き、今度は大洪水に見舞われ、二度の自然災害が発生した。二度ある事は三度ある。天はここまで国民に今年は多くの苦悩を与えている。夏は猛暑と「熱中症」の死亡者の拡大を懸念する。世界でも多くの自然災害の発生は、人間の自然破壊・地球影響を本気で取り組まない結果で、自業自得の成した事である。
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写真は水尻川の河川堤防の工事だ。志津川地区は全域が工事状態と現在なっている。火葬場前の道路にはう回路が現在造られている。火葬場への入口も大きく変わる。こないだの部落の説明会でも、町内の河川の幾つもの橋脚が何なのかを、多くの町民が知らないままで、市街地の再建が進んでいる。告知の町の広報・チラシなどの「みえる化」を進めるが、町民の無関心を良い事にやりたいように、政府のUR都市機構が行政職員となり、過去の町の事も知らないままで、過去を全て平気で破壊する「仕事」としての、金を求めての復興状態が続いている。
見上げる橋脚の上段までの土地嵩上げが今後進む。この場所は国道だけながら10mもの盛り土は大工事となる。津波防災となるが津波の驚異を人間は未だに知らないままで、今も公共事業の拡大で国の国民総生産の上昇を図っている。政府の活動と公共工事は一体である。
これだけの災害と復興が進む中で、日本の生活の向上が低下している事は、アベノミクスの効果は無い。日銀の300兆にもなる市場への介入があり、国債の発行を最小限にしていると言う与党がある。こんなにしても日本の経済の低下・デフレが続いている。国民の再建の意識が改革しない限り、日本の生活の改善はできないだろう。

私は良い時代に生きた。何か一つでも小さくても良いから子供達の何かを残したい。
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