2016
06/24

自分の生活の場を守るための活発な議論


昨夜は沼田地区の行政への説明会があり、志津川東地区西工区と東浜団地の境界道路の説明の場が持たれた。団地の西を走る東浜1号線の改修工事についての説明は、団地の住民の生活に密着している事もあり、活発な質問が町の市街地復興整備課に向けられた。
6mの道路には側溝・歩道・道路で12mの道路が整備される。7月~8月まで4区画に区分され、道路工事が通行止めとなり、団地内の通行は2か月の複雑な通行を余儀なくされる。私は一番遠くの商工団地内なので、ひとつも生活に影響はないが、子どもを持つ親にとっては、通学やその工事の安全性に多くの不安があるだろう。
現在、あさひ幼稚園の改築が進められている。その周辺には店舗付住宅が可能で、理容院・事務所・飲食店などが建設される予定もある。限られた場所ながら、自分たちの生活とその糧の為に、以前と同じような生活の再建を目指している。東浜団地の住民へは志津川市内の整備についての説明は余り無いようで、多くの市街地整備の質問が飛んでいた。
三陸道の整備は28年度中に「小森IC」ができるが、「商工団地IC」も同時期? の開通を目指している。また、高台横断道路については、志津川市街地の混雑解消に、中央区と東浜団地から389号までのう回路の整備が、29年度を目途に開通を目指している。

説明会の前に志津川中の武道館に、日曜日の試合の反省会と練習に行く。部落の会議の為に45分の指導とした。まだ道路が変わっていた。中学校までの登校坂は、新しくルートを変えていた。高齢者の運転は大変ながら、故郷へ帰って来る家族や親戚も、通行には苦労し、安全の確保に行政は配慮して欲しい。
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昨日は午前の大雨の中を仙台に行った。三陸道の東から10分くらいが会議場所なので、仙台と言っても運転は楽だ。行きは津山から乗り、帰りは米谷の三滝堂まで行き398号に下り、入谷で魚屋さんに寄り会社まで帰ったが、遠い。気になっていた「いりやど」の隣りの新館建設を見て来た。町の宿泊環境が大きく変わった。また外部から団体による宿泊事情が進む。昔のように民宿で町民が潤った時代が懐かしい。

九州の豪雨災害が広がる中で、広島県福山市で洪水や崖崩れがまた発生した。一日に6月の降雨量が降ったと言う。梅雨前線の停滞は、再度九州北部へ今日の大雨の予想が出ている。中国では前線の左端で、竜巻や雹が降り78人が亡くなり、500人の怪我人の200人が重傷だと言う。自然災害の地球各地の発生は、オゾン層拡大であり二酸化炭素の排出によるもので、これまで対策と言い、本気で取り組まなかった事に起因する。
参院選が始まり与党の圧勝で出口調査が出た。強い者が権力を握った者が勝、こんな社会がまかり通り弱者は二の次の社会が拡大して行く。18歳以上の高校生が、期日前投票の一号となり、立会人として初めて高校生があたった。話題ばかりが先行しているように感じるのは私だけだろうか。将来の安心な生活の確保の為に、本気で政治を考えて欲しいものだ。

今日は父が病院に行くので送迎だ。夕方は「原発稼働反対」の講演会がポータルで6時からある。震災後もお世話になった恩師が来る。感謝の気持ちを込めて会いたい。
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