2016
06/22

志津川地区の建設ラッシュ続々


志津川東地区の西工区のメイン道路は、災害公営住宅の間にある。高齢者が多く住む団地の見守りは、離れた場所にあり一般の住宅からの声掛けなどはできない。
メイン道路から入る路地は、建設会社の車で走行は危険がいっぱいだ。基礎工事の場所ではミキサー車や関係車両で、見学の物見草な侵入は控えた方が良い。

長野県飯島町のマジッククラブの皆さんによる、南三陸町の多くの支援活動への恩返しを始めた。飯島町の南アルプスの雪解け水を使った「新酒(神酒)」を、新築祝いとして知人・友人に届ける。こんな活動を始めた。「長野の御柱の里から」と題し、建物の末代安全の願いを込め贈る。
被災地支援に対し受けてばかりでは申し訳なく、為になる互いの方策を考えていた。方法としては金額ではなく、喜んでもらえる事をしたいと思っている。
CIMG8456.jpg
今度は大阪府印刷組合東支部の支部長さんらが、7月2日開催の仙台印刷展示会に来る。被災地の印刷会社への応援として色々な事を考え事を起こしている。10月には気仙沼市での互いの交流会も企画している。御世話になりっぱなしで、ビアパーティーでの南三陸・気仙沼支部の支部長賞の、南三陸産「ブランド伊達銀」の銀サケが好評だ。今年もお願いしますと言われている。

相手の事を考えての行動は、親しいなかでも当然の事ながら、配慮に欠ける事を自分も追われた生活の中でしているかもしれない。今持つ役職を全てパーフェクトにこなそうと自分はしている。
明日の3つの用件のトリプルブッキングがそれだろう。仙台での理事会があり、スポ少の指導、部落の周辺の土地整備説明会がある。時間割を考えながら全てに参加したい、なぜなら全てが大切だからで、辞める時は周辺への迷惑は覚悟して、行動に移したい。

周囲の人の為に一つでも、喜んでもらいお手伝いをする事を目標に今日も生活をしたい。

最近、母の居る養老病棟がいっぱいになった。母もここがあるから安心して余生を過ごしていられる。町に病院は良い事ながら、維持して行く事に大変さを思う。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP