2016
06/20

ぶたれて反省 ぶたれて感謝


昨日の本吉郡学年別剣道大会があり、引率で行って来た。3年生以下の戦いに皆が目を注いだ。我が団の「安倍陽」は一回戦を面の一本勝ち、2回戦を胴の一本勝ちで、みるみる内に決勝へ勝ち進んだ。決勝は試合時間2分ながら、互いに有効打がなく勝敗が付くまで戦いで、その時間は7分以上にも達した。緊張感は3年以下の小学生の戦いは、想像を絶する決勝戦で、雄飛剣道会の三浦君が優勝した。我が団の安部も沢山の優勝のチャンスがあり、1度2度と審判の旗が揚がったが、審判の有効打突としては認められなかった。色々な身体の部分を竹刀で叩かれながら、泣きながら臨む戦いは観客からの暖かい視線と歓声が贈られ、二人の対戦は指導者として、互いの成長の一部分になると思った。練習でも7分の緊張感の中の試合は経験なく、この経験が二人を強くするだろう。
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「ぶたれて反省、ぶたれて感謝。」の、郡連会長の齋藤7段の言葉に、剣道の神髄の一部分がある。志津川剣道スポーツ少年団は「団員募集!」もしている。
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