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2008
08/16

里親制度

私はNHKの「連続ドラマ」で一日がスタートします。
 今回の「瞳」は里親制度とダンサーを目指す女性の生き方です。自分自身も母子家庭で、実家では3人の里親としてじいちゃんが面倒を見て、おばあさんの死により自分がその役目をかってでる、というストーリーです。ダイサーを目的に上京、二つの立場を両立してガンバル姿を描いています。
 今日朝のテレビで、山形の児童の状況を紹介していました。児童養育施設が満杯ということでした。入居ば10年前が81%、現在92%と急を要する入居者に対応できないぐらいの状況だそうです。原因として上げられるのは、経済格差による親の失業により、「児童虐待」の増加だそうです。10年前の39件から現在220件と、こんなにも増えている現実への国県の対応が内せいで、今後どうなるか不安いっぱいです。
 そんな中注目されているのが「里親制度」です。子供がある程度成長するまで、他の家庭で育ててもらう制度です。これの基本は夫婦家庭である事、片方でも必ずもう一人の介助者をつけにくてはいけない事です。また問題もあり真の親が「里親」になつく事をあまり容認していない事です。
 山形のこうした対象児童は253人、「里親制度」の利用者は17人で、養育施設での入居者は236人とまだまだ受けられてないのが現実です。
 私も家庭を持つことが子供に囲まれて生活する事が生涯の「夢」でした。今の独身の状況では無理で、「我が町」の福祉事務所に施設の状況を聞きに15年前いった事がありました。その当時この制度を知りましたが、自分の生活に変化がなく、別な角度からこども達との交流をしています。
 いま「我が町」は母子家庭の増加を、周囲から見聞きしています。そして低賃金・格差社会が益々進んでいってのように感じます。こども達の進路や夢を最後まで求めさせる環境ずくりが、「我が町」の将来への発展につながると確信しています。早々の早めの対策を町に望みます。
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