2016
06/15

政治家と一般国民の間隔は遠く


毎日のように東京都知事の問題がテレビの画面から発せられる。「見なければいいのに!」と、私の周囲は言うが、政治の裏側で起こっている事が、専門家の解説により見え、国民の生活を守る政治は、政治家を守る物となり、国民の生活を守るのは二の次と言った感じに見えてくる。「都政の停滞をさせられない!」と言いつつ、誰が都民の生活を乱しているのか、現都知事を金の亡者としか見えなくなった。
雨不足のため「10%」の節水に踏み切り、かつてない渇水の現事態となっている。梅雨に入っているのに、ダムの水は少ない所で20%を切っている。これから本格的な猛暑に入って行く中で、都民の飲料水「命の水」の確保対策を講じないままで、都政の停滞は今後に大きな都民の生活問題へと発展しそうだ。政治も都政も我が町も、国民・都民・町民の不在間を強く感じる。
2011-04-24 13.54.11
昨日は、震災の前の宮城・岩手内陸地震があり、その後で東日本大震災が発生し、今も熊本地震で国民が苦しんでいる中で、関東での東京直下型地震の発生も予想され、日本の政治は何を考えているのか。今後は多くの国民が、社会保障・高齢化・介護問題で、困窮家庭が生まれようといている中で、何をしているのか。私もその暗い影に怯えながら、人として出来る事は何があるかを考え、今を生きている。

15日午前9時48分、都知事が辞任を決めた。政治の裏側で何かが起こった。「総理は私がその方向を決めた」と言うだろう、都政の停滞を招かぬようにと! こんな参院選の演説が聞こえそうだ。政治っていったい何! 交換条件は何だったのだろう?
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