2016
06/13

寿命を分けてあげたい


我が家ののら猫の「クロ」。昨日の天気の中で、私の遠慮して「目の前を歩きなさい」の視線に、チラ見して背筋を伸ばして歩く姿に呆れた。天気の時は従業員の愛車の下がお気に入りで、恫喝には動じなく、怯えも知らないのら猫になっていた。父も私もどちらかと言うと動物は苦手ながら、「また、いたぞ!」と、会話の種になりつつある。今日は一日雨、涙雨は強くその悲しみの深さに比例した。
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晴天の登米市津山町柳津の地区中央に、南三陸町民の住宅移転場所がある。震災後の行動は早く、新聞折り込みの途中にあり、開発会社が町の空き地を整地し、土地と建物の販売をした。土地は60坪くらいでその半分以下の土地に総二階で、「こんなにも狭くて大丈夫」と思った。県の仮設住宅での生活は無かったかも知れない。戸倉地区の人が多く、仮設での共働生活が苦手な、私と同じ生活の家族と私なりに分析した。今となれば1300万・1600万の土地付き住宅は、激安物件だった。津山の空家への移住も多く、過疎化阻止の動きが大震災で生まれ、登米市の疲弊を少しの間阻止した。員最後一年もしない時の事だった。
津山の町も買い物事情は大変ながら、10分を掛ければ飯野川町・登米町に、大型スーパーとホームセンターがあり、車が運転できれば不自由はない。今後の迎える高齢化は買い物事情にも影響となる。登米市は住民生活の「下水道」「水道水」が高いと言う。水道水は全国で2番目に高く、下水料と合わせて「1万円前後」が普通と言う。
我が家は浄化槽代が一年間47000円で、水道代は1800円、、計算すると月々「5千円」となる。年間で6万円は登米市から見れば安い。生活は「登米市は楽」と言うが、そこには一長一短が在りそうだ。
今日、兄貴が熊本地震支援に行く。
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