2016
06/10

中央区の土地整備の中で住宅再建が始まった


ブログのタイトルを決め、本文をワードで打ち込もうとしている時、携帯のメールが鳴った。「・・・さん亡くなりました」との訃報連絡だった。突然なから何が起こっても震災後は不思議が無い。(合掌)
共に震災復興の町で飲みたかったし、思い出話をもっとしたかった仲間の死だった。

週末にフェースブックに目を通すと、5年間の仮設生活から、新築し再スタートできました。やつと地鎮祭を済ませ次の段階に進みました。建設の住宅も完成し移転しました。こんな被災地南三陸町の高台への防災集合移転が、6年目を迎え嬉しい報告が、ぞくぞくと届けられています。他の友人の住宅もお盆前・今年中の完成など、みんな頑張っていた。

昨日、震災後に交流を深めている「長野県飯島町」の知人へ、御柱にちなんだお酒を注文し、新築祝いの記念として使おうと考えていている。御祝い金も使えは無くなるし、御柱祭りの長野のお酒となれば、本当の新築記念となる。震災の支援に何ができるか色々と考えるが、なかなか思いつかないままで、今回の試みは互いの土地土地の物産交流として、販路拡大への支援とも言える。

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中央区は整備の土地の4分の1が完成の中で、建設ラッシュとなっている。十日町の人が多く、「一日も早く終の棲家を!」が、欲しいとの気持ちの現れだろう。今も小高い新井田遺跡がそびえ、何時になるのか土地整備終了は見えない。見た目では判らないが年度内と以前から聞いている。

車のエアコンが効かない。ガスが無くなったとの為かと思うが、2回の車検の車、震災の荒れ地を走り続け6年目となり、多くの車の負担が今、悲鳴を上げ始めているのだろう。
昨夜も剣道に雨の中を中学校の武道館に行った。この日は今年から始めた二人の団員は練習に一生縣命で、結果を出すために必死に厳しい指導を受けに来ている。今月の19日は本吉郡の小学生学年別大会に、5回の防具を連れての練習で参加し、新団員の成果・結果が楽しみだ。負けるのも勝つのも、良い経験と私は思っている。

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