2016
06/09

今年も梅雨入りの時期になり 我が家の畑の準備をする


本格的な梅雨入りを前に、今年も家庭菜園の準備を日曜日に出来た。「今年は何を植えようか?」と悩んでいるうちに、今を迎え「コメリ」からミニトマト・ナスを買い、自宅裏の猫の額のような土地に生えた雑草を取り、追い土を加えプランターの「ミツパ」を株分けしてナスと共に植えた。昨年同様にプランターに2本のミニトマトも植えた。梅雨を迎え水分だけを吸収し、日に日に大きくなる。そんな野菜の成長を楽しみにしている自分に、「年を取ったな」と痛感する瞬間を思う。160605_115157.jpg
毎日、都議会の枡添都知事への質問と答弁があり、第三者と言われる仲間内の調査を、弁護士の指導や説明通りの答弁に始終する。「辞め検」と言われる、検察庁上がりの弁護士に、被害者・被告人に弁護人が認められているとは言っても、日本の弁護士制度に疑問を強く持つ事となった。この弁護士は政治家の疑獄事件に関わっており、政治家の不正も暴き、弁護士としての敏腕性も有している。そんな中で強権的な発言に触れ、違和感を持ったのは私だけでは無かった。震災後は弁護士に期待を持てない事が沢山あった。
都民ならず自民党・公明党の今後の知事への質問姿勢は、来年の都議会選挙に都民の民意が反映する。また、来月の参院選にも与党の甘い体質を示す場となりかねない。都知事の弱みを握る事で、都知事への圧力と、互いの助け合いの「お仲間政治」が得られるとあり、微妙な都議会のずぶずぶの関係が伺える。しかし、そのやり取りについつい見入る自分がいる。面白い大人の駆け引きが見えてくる。弱い者の見方ながら、自民も民進も私の眼中には薄い。

小林真央が進行性のガンだとスポーツ紙は状況を伝えた。まだ330歳若い故の進行性なのだろうか。海老蔵の妻として一般の女(こ)が「梨園の妻」となった。その苦悩・心労の中で妻としての役目を果たし、子どものような旦那(海老蔵)の振る舞いも、梨園の妻として見守って来た。夫婦の互いに助け合う気持ちが強いのを感じるが、真央の身体に気遣いが、海老蔵に欠けていた気もする。悪魔はそんな所から忍び寄ってくる。平等に互いを常に見つめる生活が必要だ。私のバツイチの結果も、今思えばそんな所にも起因していた。

最近は今後の諸々の事前の準備を進めている。6月と言う月は仕事が年間で一番薄い時期で、営業と言っても自社のレベルでは、胸を張った営業は出来ない。今日も今後の「種まき」をする。将来に花咲く人生となるように!
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