2016
06/08

政治劇場、まったく、変。


気仙沼市の防災集団移転は95%が引き渡しとなった。910区画のうちに「50区画」がキャンセルとなり再募集となる。南三陸町の防集の区画整備は、大部分で区画が整備の終了期を迎え、いくらのキャンセルかは私は図り知る事はできない。しかし、仲間の数人は自己再建で、町の整備地ではない所に、住宅建設をしている。

昨日は商工会商店街連合会の総会があった。総会最後に事務局よりの説明連絡で、町の総合計画の「子育て支援」が6月議会で審議され、出生支援の町の進める事業の、子育て支援の今後が説明された。子どもの誕生に、第一子「3万円」、第二子に「5万円」、第三子に「10万円」の御祝い金が、支援されると言う。旧歌津町でもこんな子育て支援があった。若い人が町を去り、高齢化率が今後40%を超える見込みの南三陸町の中で、この町の政策が順調に行くかと思うと厳しいだろう。人口減少の歯止めには、しないよりはできる対策を全て講じた方が良い。

気仙沼市の事業に「婚活催しに補助金」と、三陸新報に記事が躍っていた。人口対策ながら、独身男性の7割が「彼女なし」には、うすうす知っていたが、驚く実情だった。

先週土曜日に知人の息子が、ボランティア支援で来町した女性と結婚披露をしたとの噂を聞いた。その他にも震災後多くのボランティアさんが震災復興の中で、被災地の男性と結婚した。石巻市雄勝町でもボランティア同士が結婚をし、町の復興に頑張っていると、テレビ・新聞で報道された。被災者が何時までも一人では苦しく、癒し合える相手は絶対必要と私は考え、震災前の婚活事業を、できる範囲で実施している。

兄が来週に「熊本地震」の支援で、一週間滞在する。今、自分ができる事から一歩ずつ、我が人生を自分と同じように送っている。
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