2016
06/07

大震災の悲劇を目撃した国民が リーダーの不正を許せるか



株式会社レック 社長 高橋 泉氏
「神戸からの飛躍、オンリーワン企業を目指して」
― 阪神・淡路大震災から立ち上がった復興と成長の軌跡 ―

 19年はあっという間で、「終わったな!」と絶望と復興の中から夢と希望の会社で、みんなで生きてきた。7月17日ブログには「命を守っていこう。」「終わったは何も終わっていない。」経済優先の価値感が終った神戸の会社として、「命一番」の会社、生きていればこその発信としていきたい。

 理事長として県内で2割の組合員が被災した。


枡添都知事の弁護士2人の調査報告が終わり、その報告が昨日あった。440万円の不適切な支出があり、他は「法的に何の問題もない」と言う。言い訳と話しの繕いは、頭の良い枡添氏のできる「生きる術」であり、父を早く亡くし母一人で育った苦しい生活から生まれた。リーダーとなるべき人間は、過去の苦しみ環境は関係なく、人から尊敬され有能な人材が登用されるべきと思う。「嘘」は政治家の本分ながら、最小限の嘘で国民に迷惑を掛けてはならない。
オリンビックの東京への旗の引き渡しに出席したい。などと言い、知事の続投をしたいと語る。次期の選挙は8割の都民が辞職すべきといっているので、次は無いだろう。政治学者としての名声も地に落ちてしまうだろう。ホテルでのスイートや飛行機のファーストも使用しないと言い、公用車で通った別荘を処分すると話す。「粉骨砕身」、都政に尽くす。誰がこの言葉を信じられるだろうか。
政治の不信は前甘利大臣も、不起訴となり政治に復活すると言う。100万・500万円貰っても、秘書が200万円使っても、贈収賄の証拠が立証されなければ、政治生命は確保されている。政治家の不正に甘い法律は、政治家が作った法整備であり、抜け道を確保しているようだ。

反省は枡添・甘利の両氏も反省をするなら、一年間の報酬を辞退するくらいの態度が欲しい。やはり金への執着なのだろうか。与党の共産党の政治への取り組みは、国会議員の定数削減と報酬削減、公務員の数と報酬削減もすれば、消費税の2%ぶん位は捻出できると話す。与党の官僚を守り保身の姿があり、国民生活改善は「どこ吹く風」と言った感じだ。国民一丸となり、町民一丸は一部の人達との共働と言った感じだ。
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昨日は志津川地区の東地区西工区に行った。あさひ幼稚園の園舎は大震災の支援と復興の象徴なのに、現在、こんな状況となっていた。私の親友もこの地に新居を構え、お盆前には入居する。北工区も着々と工事が進んでいた。高台横断道路の工事だけがまだのようだが、中央区にも住宅建設が2棟見られる。
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復興に「土が足りない」と言う。復興工事の検査を通らない現場の再工事が、町内に幾つかある。途中の検査で発見はできないものだろうか。ここにも国民の血税が無駄に使われている。悪徳業者は復興の現場で暗逆している。住宅の建設も3割から4割と繁忙期を迎え、業者選択には十二分に考慮をじて欲しい。
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