2016
06/06

復興後の町づくりのリーダーは我欲・金欲のない人材を


被災住民の復興が加速し進んでいる。それに先駆け町庁舎の建設が本格化している。町民・職員を死に追いやった、行政の合併の約束だった「南三陸町新庁舎」の建設をせず、震災復興の復旧交付金の元に、達成できなかった庁舎を今になって、住民の再建よりも早く立てる事を、亡くなられた方々が「良かった!」と思ってくれるだろうか。

リーダーの資質と公平公正な人材が、新しい町の先導者として出現して欲しいと思う。都知事・総理・県知事など、次に控えるリーダーの姿も見えてこない。しかし、昨日の「報道2001」で、元鳥取知事の片山氏の、潔白な先見の目で政治事件を分析する姿に、時期の都知事の影を見た。元石原氏の破たん自治体「夕張市」への若い職員の派遣での、市の救済への英断など、新しい町づくりのリーダーが、外部からの町の検証の元に、一日も早く変わって欲しいと思う。

企業誘致は難しく、日本に大きな存在の水産会社の進出で、町の水産業は新しい発展となり、町の水産会社を纏め、あたせしぃ南三陸町の海産物の発信になれば、町発展の「光」が見えてきそうだ。
兵庫県の大震災から再建の女性の成功の実話をブログで、現在4回目の活動を紹介してきた。リーダーの先見の目による経営感覚と、社員(職員)への指導がその根底にあった。


印刷工業組合60周年記念講演会

株式会社レック 社長 高橋 泉氏
「神戸からの飛躍、オンリーワン企業を目指して」
― 阪神・淡路大震災から立ち上がった復興と成長の軌跡 ―

〔理念〕派閥を持つ人は去ってもらい、(親分・子分の関係)理念をもとに考える。そんな人に付き、考える社員もこうした上司に付く。
 苦しくてもリストラはしない。社員を信じる事で、20倍となり返ってきた。会社の悪口を言う会社にうわべの付き合いはしない。
 一緒に網を引く人が増えた。売り上げはお客様の支持率であり、利益率が下がったのは努力の欠如がある。不平不満はいいが、影で言う事はダメで、問題は解決できない。
 魚が水を大切にしていますが、口と心がバラバラ・天の邪鬼ではいけなくて「命を磨く」ことは口・心が一致する人間となる。
 力の欠如は、実現するまですべてやる。これが全力でやる事であり、できなかったら意味がない。時間を大切に使う事につながる。
 80才まで75万時間を生きられたら「明日はない!」と考え、一日一日を振り返って生きる。もう死んでもいい!は、阪神大震災からの教訓です。人の不幸のために時間を使う人もいるが、人の幸せのためにエネルギーを使うのは、自分の楽しみと考えるようにした。
 人を使う人は、自律の精神を持ち、リーダーは共通した考えを持つ。リーダーは「理由は我に有り!」という意識で、リーダーは会社にメッセージを送り、発信をしつづける事で人が集まった。
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