2016
06/04

南三陸町の子供達よ 故郷で大志を抱け


 組織の意識改革の26年間は、社員の力が出せる会社を目指し、人間の能力を信頼する・危機感の欠如になれない等、社員の能力を消す!雇用の意識を28才の時に実践した。そして平成25年経営者より「おもてなし企業経営者」として経済産業省より認められた。
 現在は133億円の売り上げで760名の社員を持ち、エステティック・写真業・結婚式ブライダル業の経営をしている。海外にもハワイ・ロサンゼルスなど4社5社と支店を設立し、今期の目標を150億とした。
 今後はレンタルファッションなど、誰もやっていない企業を目指している。
 結婚式の1日をドキュメントにしたアルバムつくりもし、これまで600万組のアルバムを制作した。神戸から全国展開し、42拠点で日本の市場を大きく変えた。
 今は入籍だけの結婚式も多く、アルバム作成を「4万8千円」を神戸から打ちだし、年間94組のデフレ婚の商品も15年目を迎えた。レストランウェデイングの事業部も展開。冠婚葬祭では「明るい式場」を目指し、地元の三田市のシェアが90%となった。ファミリー葬を15万円で請負など、ヘアメイク部門・ブライダルカフェ・ペットカフェなど、目標をもってお金を使ってもらう場を提供した。メッセージ部門では、弔電祝電を3500円から4000円で民間でも電報が打てるよう、総務省とかけあった。福山運輸を活用するなど、KDDI・ソフトバンクと提携し、国民のために理屈に合えばNTTの3分の1のシェアも獲得できる。

― 阪神・淡路大震災から立ち上がった復興と成長の軌跡 ―

奨学金で「自己破産」と言うショッキングな事が現在起こっている。親に頼らないように保証人を付け、奨学金を活用し大学卒業後に、非正規での企業や派遣会社の低所得で、期間まで返済が出来ないと、延滞を請求され止む無く弁護士より、「事故破産しかありませんね!」と宣告される。
両親も自分の老後や現在の社会情勢の中で、困窮生活で子供の保証人になっても返済の目途は立たない。両親のなけなしのお金を分割で25歳を過ぎた子供たちの為に払う。

こんな家庭が増加し、「生活保護家庭」が毎年増加の一途だ。私も心の隅で最後は生活保護なんて事を思う。国の社会保障の崩壊が進む中で、消費税は自分たちの生活を守る為の手段として必要と思っている。300万円前後で「事故破産」、何でこんなにも家庭事態が余裕を持てない生活となっているのか、生活・収入に見合った生活で家族が助け合えば、普通の生活ができる気がする。
高所得の方には所得額に応じ一般よりも税額を少し高くして、一億総活躍を目指し、助け合いの精神で「末は我が身?」と、こんな思考とはならないだろうか。

こんな大きな公的施設や水産施設は必要だろうか。
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