2016
06/03

阪神震災からのあるリーダーの軌跡

20070907111506[1]
 無我夢中で7~8年間、洗濯機でぐるぐる回されたような生活で、28才の時に8ヶ月でバツイチとなり、母の会社の冠婚葬祭屋を兄と姉と3人で経営に加わった。
 3人に1人が母子家庭の時代に2人の子持ちであるため、自分の目標を立てた。①100億円の売り上げ会社 ② 全国展開 ③ 子供を留学させる ④ 母に大きな家を建てる。こんな目標を40才半ばで達成した。
 28才の時に目に見える場所に目標を貼って、意識改革を原点に神戸の町から立ち上がった。
 組織の意識改革の26年間は、社員の力が出せる会社を目指し、人間の能力を信頼する・危機感の欠如になれない等、社員の能力を消す!雇用の意識を28才の時に実践した。そして平成25年経営者より「おもてなし企業経営者」として経済産業省より認められた。
 現在は133億円の売り上げで760名の社員を持ち、エステティック・写真業・結婚式ブライダル業の経営をしている。海外にもハワイ・ロサンゼルスなど4社5社と支店を設立し、今期の目標を150億とした。
 今後はレンタルファッションなど、誰もやっていない企業を目指している。
 結婚式の1日をドキュメントにしたアルバムつくりもし、これまで600万組のアルバムを制作した。神戸から全国展開し、42拠点で日本の市場を大きく変えた。


男女を問わずこんなリーダーが必要ですよね。社員と共に会社を創る。町民と共に町を造る。こんな気質を持った人材いないかな。
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