2016
05/29

暇な週末 行事盛りだくさん

ブログ5.29
写真は「ハスの花」の笑いヨガのポーズです。神奈川から被災地への支援の活動と言い、スタッフ6名と、志津川・歌津仮設生活者にも声を掛け、気仙沼市本吉町小泉の「公民館」を会場に、30名の参加の中で、みんなで笑いに寄る体の運動をした。「笑い」を取り入れ、声を出し身体を動かし頭を使う「ラフターヨガ」を私も体験した。
写真撮影と取材で参加したが、皆さんのラフターから笑顔が自然と生まれた。掛け声は「ホッホー・ホホホ」「ヤッター・ヤッター・ヤッター・イェイ!」「ハ・ハ・ハ!」と、スタッフの笑顔での指導で参加者も、「笑いヨガ」の世界に浸っていった。
「グ・チョキ・ハー」を使ったヨガから、互いに向かい合い特別なじゃんけんで勝った方は、手を上にして声を出し若い、負けた方はしゃがむ。体の動きと呼吸と頭の運動があり、身体の動きだけでなく頭を使う事が、被災者で未だに仮設で暮らす高齢者には、健康に良いとのヨガ活動だった。
町の高齢者は仮設や施設で大きな笑いと運動は無く、生活に密接する笑い・運動と共に集まりゲーム的なヨガは、仮設で6年目を迎える高齢者には、絶対必要な事を証明してくれた。写真のハスの花のようになる頃は、互いに皆が手を繋ぎ笑いながら体を動かす事の、生活には必要な事を証明してくれた。1時間が経ち、皆が休憩する「お茶の時間」も準備した。
偶然にも一昨日の健康番組で、自分の事を生活の為に体を動かす事が健康に大切で、高齢者がボケたり動けなくなる事を予報する為にも、簡単で大切な事であると医師が説明していた。特別な高齢者の運動ではなく、「普通の生活できる」という事は、いつでも予防対策ができるという事で、そこに笑いも取り入れ、もっと健康には必要な事と私も思う。
今日も病院に行くと、そこには笑いもなく、身体を動かす事が不自由になり、生活機能の低下が「ボケ」に繋がる身内を見る。
代表の内藤さんの行動力には頭が下がる。「被災者のみならず皆が幸せになる為の活動」と言う。多くの被災地での支援活動があり、今度は石巻のサンファンバウテスタ号の会場で、「綱引き」や「F1グランプリ」を、8月の13日に企画している。少しでもいいから、また支援のおもてなしとして手伝いたい。「来年は南三陸町です!」と今後の活動を話してくれた。
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今日は朝6時半から、地区のゴミ広いと草刈りが沼田行政区全域で開催された。今年で私も2年目を迎えた、7時半からは志津川工業団地の花壇の植栽があり、国道45号を通過する方々の気持ちを、色とりどりの花で和ませてくれる活動にも加わった。。
また、9時からは中体連の剣道大会が「歌津中学校体育館」で開催され、スポ少剣道の中学生の活動を見に行って来た。その後に清水団地と旧漁港の本浜の今を見て来た。灯台の旧南町の「カキ剥き場」のあった所も、津波で土地が流失したものの、漁港の整備が終わり、海岸に配置するテトラポットの製造現場となっていた。

向かいの新漁港の新市場の方から「復興市」の音楽が聞こえてきた。山内会長は「やっと漁港も出来た」と挨拶で述べていた。南三陸町の住民にどれだけのプラスになったかは、多くの疑問を感じる。「震災特需」のメンバーは、笑顔と旅行など、仮設で暮らす被災者には、そんな余裕は何処にもない。
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