2016
05/14

色々な問題の成功はは生みの苦しみの元にある?


私の小学校6年の頃の「東京オリンピック」も、こんなに多くの問題が発生していただろうか。戦後の復興からの開発や発展の途上であり、皆が一生懸命に生きた時代だった。
平和な発展続ける日本は、人口減少は社会の異変と歪の中で、日本の新しい社会へのスタートに思う。日本社会は多くの人間の欲と不正が蔓延し、国立競技場の入札問題があり、エンブレムの偽造、選手の置き引き・薬物・不法ギャンブルがあり、今度はオリンピック誘致の献金疑惑、枡添都知事の政治資金の不正使用など、平和な国の中で関係者の行動が、どういう事に成るかの判断のできない、危機感の無さを思う。
今年の夏に開催のブラジルの五輪も、大統領の不信任で、3か月後に迫りながら頭首が変わろうとしている。混乱の国ではありながら、南米最大の発展途上国としてのオリンピック開催を、世界は注目している。国の混乱でも「平和の大会」と言われる五輪は、スポーツ選手の4年に一度の祭典であり、子どもの頃から「オリンピックに出たい!」と、大きな夢を描き大人になり、出場の実現の喜びに浸る場所でもある。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:42 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP