2016
05/11

人間の想定できない災害が今後も発生する


今週で4週間目を迎える「熊本地震」は、テレビから少しずつ姿を消し、ニュースで現在の状況の報告と、募金活動の告知が今も続けられている。これを見ても2011.3.11の「東日本大震災」の災害の巨大さを、痛感させられるが、一生懸命に家族と共にみんな頑張ってきた。熊本の皆さんも一歩ずつ前へ進んで下さい。1500回にも及ぶ余震の発生は、現地の人しか判らない恐怖感だろう。子どもの笑顔がまた広がる事を願います。また募金しないと!
熊本の人気キャラクター「クマモン」が、震災の中で笑いを届ける活動を自粛していたが、「おかえりクマモン」として多くのファンが涙で迎えていた。人間の力の弱さを痛感させる中で、ご当地キャラの自治体の活動は、想像を遥かに超えた力を発揮している。台湾でも多くのファンがいて、募金活動も盛んで専門店も活気を見せている。癒しと安堵感を与えてくれる容姿と動きが人間の心を掴んだ。これからも熊本県民と九州の震災風化を防止し、一日も長く県民に元気を伝えて欲しい。

九州大震災は国の「大規模災害復旧法」の制度を活用し、熊本県や自治体の要望により、国道・橋・農地などのインフラ整備を国の主導で行う。被災地の復旧費の交付金を比率を上げて、被災地を支援し早急な再生を目指す。地元の事業所や従業員の生活再建・確保となれるよう、大企業と地元の企業を活用する復興事業として欲しい。

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昨夜は商工会工業部会の総会があった。参加は約210社ある会員のうちに9人が集まり、総会の開催となった。行政と密接な関係を持つ会員が大部分で、震災復興の産業・工事に深く関わる部会でもある。私は場違いの場所と思いつつ、商業再生の姿を知る上でも、情報収集がある。弱小企業や恩恵を受けられない事業所の支援に何ができるか、模索する場としては参加は必要不可欠だ。
午後は地区の役員会の通知を配布した。地区のゴミ清掃が議題にあった。25軒余りの対象の地区民宅を回った。地区の為に何ができるか、できる事を自分なりに取り組んでいきたい。利用されるのも又楽しい。
12日の県印刷工業組合の「創立60周年記念大会」への参加と、社長の「高齢功労賞」の受賞があり、理事として支部長として出席する。町での私の立場は軽い物ながら、何処かで自分を発信し発揮して行きたい。もう何も出来ない感じがするが、町外から来る方の支援だけは、できる限り続けたい。
蔭ながら咲く「なでしこ」や「クマモン」のように!
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