2016
05/10

繁栄・開発は自然に返る


昨日は朝から大変でした。パソコンが自動で中身を整理かるのはいいが、今、マイクロソフトで進むパソコンのバージョンアップが、その後で勝手に施行された。しょうがない対応しようと取り組んだが、その形の余りの使いにくさで、東松島より急遽技師を呼び元の形にしてもらった。予定外の一週間初めの大トラブルは、5時間あまりも様々な対応で1万円も支払った。私はパソコンを毎日同じ事をしているだけで、何も判らないパソコン素人です。パソコンに精通している方を尊敬する。以前に雇用した若いパソコンに長けた人材を今はもったい無いと思っている。しょうがないネ!
写真は戸倉地区の折立川河口の「潮干狩り」の風景です。待ちかねたように多くの人が初春の風物詩に浸っていた。8日の日曜日を間に3日間は、さぞアサリも5年の月日で、震災にも負ける事無く大きく成長していただろう。子どもを連れたお母さんも長靴で来ている姿に、震災前の500円で潮干狩りに行っていた頃を思い出す。
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折立川河口に磯へ通じる防潮堤の階段と、その角が今も残っていた。その前の海には防潮堤が前に折り重なるように倒れ、そのコンクリートには自然の牡蠣が繁殖していた。河口の自動開閉システムの水門も撤去され、川が下流の荒町まで続いていた。再度の津波での川の遡上は、今回の津波到達よりも進み、残った地区も襲う事は間違いのない所だろう。自然の怖さを体験して何の策もなく、河川堤防に頼る防災体制を町は図っている。後で後悔し人命が奪われなければと思うが、3.11の八幡川を遡る姿を目の当たりにした私には、川を伝って勢いよく家々・船・海底の泥を巻き込む姿を今も思い起こし、絶対忘れる事はないだろう。二重・三重の津波防災の体制が必要と、今後も言い続けたい。更なる悲劇をまた行政は繰り返す、こんな政策で進む町の姿を嘆くしかない。国の指導の元に町の再建が進んでいる。地元の津波体験の知恵など、街づくりに講じられていない事を町民は知らない。華やかな町づくりの蔭に何が潜んでいるかをだ。
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自然の恵みに浸った日曜日、その成果は写真のとおりだ。さあ、これからワラビと竹の子の料理に挑戦だ。
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