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2016
05/09

300年の歴史に触れて


5月恒例の「たけのこ堀」に昨日は行く。緑の山々に抱かれた山里に脈々と続く大地と風景がここにはある。
竹林の中の勾配を歩くのに息絶え絶えと、握力も足の力も劣ろえ、70才の先輩について行くのに精一杯だった。広がる300坪の太地は宝の宝庫で、ワラビが採っても再び一日でいっぱいに育つ、大地の恵みが繰り返し育まれている。
庭には「イチイの木」が凛と鎮座し、300年を越える時代を見つめてきた。イチイの木には「ヤドリギ」が育ち、ともに激変する地区で生きながらえ、老木のくぼみには鳥が種を運んできたのか、たらの芽など3種の野草が芽吹いていた。
共に助け合い、共存して生きていく事は人間は難しい事なのだろうか。300年間も時と風景の変化を静かに見ていた老木。何も言わず人々の姿を見つめてきた。しかしながら、人が自然の木々を労り、老木を切る事なく季節の移ろいに共生の道を選んできた。
パワースポットとしての役割を感じる。
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連休の観光地紹介で、徳島県の「金毘羅宮」と釜揚げうどんの紹介があった。電車との連絡網の中で、バス路線の連携がならず、巡回バスの運行を「100円」で設定していた。観光客に優しい観光地の在り方に、大分欠ける我が町の観光客サービスの違いを思う、町の巡回バスを!
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