2016
05/02

こども達の笑顔に触れて


女川でも「がんばれ熊本」の募金箱が置かれてあった。「ゆぽぽ」や「花屋さん」の前にひっそりとあり、心遣いを気持ち口にいれた。
熊本城は県民の宝として、その姿に悲しさを増している人も多い。そんな中で「奇跡の一本石垣」が話題となっている。残っている隅の石垣は特殊な石組になっている。建物も構造的に四隅に力が均等に掛かっているからと専門家は話している。

30日に養殖業の方から「新物こんぶ」を袋いっぱいに貰った。戸倉荒町地区の知人3軒におすそ分けをした。今日の漁師の方のフェイスブックに、「6月に行きます」「こんぶ送って下さい」など、震災後の交流の輪がそこにはあった。「いいね」は70件だった。私のFBには最高でも10人ぐらいながら、友達が少ない事もその理由かな?
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戸倉の先輩の家でコーヒータイム、庭に面した縁側から春の草花でお花見気分だった。「これ判る!」、と言う先にはローリエの木が在り花を咲かせていた。また、珍しい花だよと「じゃこう水仙」も五輪の小さな花を結んでいた。ゲッケージュ?の花でもあり、オリンピックでマラソンの優勝者の花輪として、フランス料理の香りづけても使用される。そのローリエが花を付けて、御夫婦は初めて見たと言う。地球が変わってきているのか?
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飛び石連休のこの日を大事に使いたい。世間は休みの様で、町内の復旧工事現場も休みのようだ。自治体派遣の方も「佐賀に帰ります!」と、仕事で出会った方が話していた。数少ない震災で出会った職員の一人だ。ゆっくり連休は休んで、また被災地の復旧を支援して下さい。気仙沼市は今年度の当初「290人の復興職員不足」と言っていた。
熊本の大地震を心配せずにはいられない。また、義援金・募金箱で支援を続けていきたい。
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