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2008
08/11

オリンピック

柔道の66-内柴優勝おめでとう!
 スポーツの祭典・そして世界一の栄誉を与えられる。ここまでくるのには普通では達成できない、過酷・厳しい練習が影にはあるのです。日本でのトップ、各国のトップが国の代表として、金メダルを目指す。そのプレッシャに押しつぶされる選手も沢山います。お家芸の柔道はその典型で、勝って当たり前は過去のこと、世界のスポーツとなり、ヨーロッパでの人口は日本より多いと聞きます。
 この事情のなかの「内柴」は凄い、家族愛を力に変え「子供の前で優勝したい!」。「お父さんは一番強いの?」と問いに結果で表し、その緊張の解放から、妻と子の名前を会場で恥じらいもなく叫んだ!武道人・スポーツマンシップを兼ね備えた、素晴らしい家族である。
 そんなプレッシャーを選手全員はかかえている。サッカー・パレー・・・の団体も国民の期待が大きすぎる!柔道「谷」も3位となった、彼女は子供の体調の不調に気になって・・・と。また52-の「中村」は谷と同じ階級から一段上に変え、19歳平成生まれといて「3位」に入った。でも笑顔は表彰台上ではなく、「目標は金!」とはなした。でも相手への敬意を払えば結果として受け止めて欲しい。まだ若い?速報でマラソン女子の優勝を確実視されてる「野口」が太股肉離れで参加が危ぶまれている。強い選手も過酷な練習による「身体の悲鳴」からなのでしょう。心配!
 オリンピック開催と同時に始まった、クルジアでの戦争。「エア・ピストル」でグルジアとロシアの戦争への介入の中、両国の選手が銅・銀に入り、一位の選手を超えて「互いの抱擁」。世界の平和を全世界にアピール、この映像はテレビを通して全国へ発信された。
 スポーツの中で起こっている「ドラマ」を、是非こども達に親から話して欲しい!勝った負けたにも、その中には辛く苦しいドラマがある事を、敗者にはその努力を讃え、勝者には心からの拍手を!でも基本は「フェアプレー精神」です!
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