2016
04/27

また事件発生


朝にワコールの製品のパジャマが燃えやすい素材で、危険と自主回収をする事をニュースで見た。パジャマ姿で台所に入り料理をする私も、袖の緩いパジャマにガスの火が付きそうになった。ワコールの製品は数秒で上半身に火が回った。こんなニュースを見た後で、父がジャージと下ズボンに穴を空けてしまったと言う。その理由は仏壇の線香を倒しジャージに落した事に気づかずに、「熱い!」と感じ見たら線香があった。高齢の父は一人で部屋に暮らし、私は工場で仕事をする生活で、日に4~5回ぐらい顔を合わせる生活がある。一人暮らしが増え、高齢者が今後は南三陸町に多く、多様な問題の発生を危惧する。

役場に行った折に、国際認証の認定を受けた「戸倉カキ」のポスターが、波伝谷地区の漁民が一同に会し、生産カキを囲み祝う光景があった。私の牡蠣のイメージは「どんぶり一杯」と、沢山食べられる事がある。こないだ仙台で「牡蠣フライ定食」には、牡蠣が4個で1400円だった。高いがありブランドとなる事は庶民の口に入りにくくなる事に繋がらないか心配だ。昔は海に自然と生息する「自然かき」を、春先の磯で食べ過ぎてお腹をこわした事を思い出す。こんな町の姿はもうない。町民の幸せっていったい何なんだろうと、今の町の移り変わりに思う。町の魚屋さんから1パック800円の牡蠣を買い、腹いっぱい「かきフライ」を食べよう。

昨日は佐賀県から今回来た「派遣職員」が見積を持って来た。「佐賀大丈夫ですか?」と聞くと、私の方は大丈夫ですけど、隣の熊本に親類縁者もいるので心配と言う。また、夜には宮城の蔵王から交代で、若い職員が来た。今まで会った派遣の職員でも色々な性格の人間がいる。日本全国からの支援の輪を感謝したいと思う。
夜は体協の総会が役場であった。子ども達のスポ少の参加比率は、南三陸町は23~25%と言う。県内平均の15%から見れば多い。しかし、児童生徒の減少は、各種団体の維持に黄色信号となっている。「休止中」の協会やスポ少も多く、各団体が合同チームを作り大会に参加し、各種スポーツの存続させる活動が続いている。
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こんなだの月初めに県への書類提出で、気仙沼税務署に「納税証明書」を取りにいった。勿論、納税滞納があれば県の補助の対象とはならない。事務所の階段の下に、大きな大漁旗を見つけた。寄せ書きは暗く小さいので、私の目には見えなかったが、水産業への支援の感謝と、今後も水産業の継続に頑張ると書いてあるのだと思う。

昨日はこないだ副町長を退職した遠藤健治氏が、熊本の被災地「益城町」に震災再建の支援に、町から派遣された。
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