2016
04/26

朝の太陽が眩しい


市松模様? オリンピックのエンブレムが決定する瞬間に立ち会えた。仕事の合間に偶然にテレビを付けると、検討委員と王選手がテレビに現れ、パネルを開いて発表した。21人の委員の一回目の選択で13人が、このデザインを選択した。当初は世間の予想とは別で、アサガオや雷神といったデザインが良いとの意見が多かった中で、今回の最終決定は意外なものだった。
野々村議員が裁判の求刑を受け、「懲役3年」?と言う。政務調査費を1千万円近く不正に流用した。年間300回も温泉に調査で行き、調査費として不正受給していた。会見での奇妙な行動や発言があり、裁判でも信じられない行動が報道された。こんな人間が市議会議員に当選する不思議に遭遇した。昨日も小学生高学年との市議の不純行動が発表され、自分のした事がどうなるかを考えられない、国民の代表が奇行を起こしている。全国の議員には「何のために立候補したか?」を立ち止まり考えて欲しいものだ。
京都府の補欠選挙は自民党が候補を立てず、民進党の前職が当選したが、北海道5区の自民の町村議員の死去による補選は、前職の娘婿の立候補と、民進党と共産党などの野党の連立で、候補を立て戦った。結果的には1万2千票の接戦となり自民が勝利した。重視する点は票の数と言う、以前の民主党と共産党の票数を合わせた票が結果に出た。夏の参院選では、野党が共闘を組み選挙に臨む。自民と民進の危機感が両方に伺える。もう一度、国民も投票の意味を考えて欲しいし、自分たちの生活を守ってくれる人を選択して欲しい。地区からとか世襲とかもうイイだろう。その人が解らなかったら投票するな!とも言いたい。今の我が町の姿には興味が薄い。

連休に一つ予定を入れてしまった。しばらくぶりで仲間と会い汗をかけそうだ。連休にはこの町を離れたい! この町の「まつりごと」には違和感さえ思うようになった。「町の復興のために今後も頑張りたい」と、祭りのトップは話す。これでどれだけの町のプラスになっているのか。全国からの支援の元のある事を忘れてはいけない。恩恵は自分達だけては町の再生には繋がらない。町の長にも是非、熊本に直接行って欲しい。「そんなに忙しくはないだろう!」。被災した熊本県民の手を握り「一緒に頑張りましょう」と言って欲しい。何も自治体に迷惑を掛ける行動は慎んで!
昨日は同級生の姉と会い「写真ありがとう」と言われ、弟はまた船に乗りましたと報告された。神奈川の自分なりの被災地支援をする人は、「皆さんに笑ってもらう活動」を呼び掛け、健康に何が必要かを説いていた。子ども達のスポーツを蔭から支援する方が、「千葉さんまたお願いします」と情報を持って来てくれた。多くの人達の行動に力を貰っている。「ひとりじゃない!」と感じる瞬間だ。
「婚活・恋活」を再開する。40歳を過ぎて独身者の多い我が町は、両親が将来を心配している。何とか手伝えないかと行動を自費で始める。被災地の情報を伝える活動も限界には来ているが、将来残す物は何もない。「ばかな活動」と言われる事をすることに何の不安もないが、時々通帳を見て考える。まあイイ!
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