2016
04/24

草花の恵みと愛でる年となりました


時が色々な事を解決し、心の落ち着きまで、頑張る事が必要ながら熊本の10日間は、先を見通す事さえできない震災の余震が続いている。当初の一日100回の余震から、昨日には30回前後まで落ち着いてきたが、3.11を思い起こすと1か月後の地震は大きな力となり、被災地に地震の恐怖を植え付けた。今回も本震が前震だったりと、2回目の震度7は前震よりも遥かに巨大な地震だった。まだまだ身体・心が休まる事はないと言う。
次の段階の避難処置として近隣の自治体が、市営・町営住宅の仮設住宅の活用に声を上げた。その数は2000戸にも及び、震災関連死防止の対策として、被災者の皆さんも無理しないでと言いたい。
3.11の震災から10日目ごろから南三陸町も近隣への生活場所確保に個々が動き始めた頃だった。震災の中身が熊本とは大分内容が違う。津波でなにも亡くなった事と、全壊ながら家の姿が残り思い出が詰まった家を、離れる事ができない現実に、今後を踏み出せない熊本住民の心を思う。時間が経過する事で、落ち着きと新たな生活へのスタートの決断があり、最善策が講じられ新たな生活へ、もう少し時間が掛かりそうだ。
政府の震災対策も「3.11」の経験を踏まえ、適切な迅速に支援を進めてくれるだろう。今回の災害は「東日本大震災」と違うと菅さんは言う。消費税は予定通り引き上げると言う。政府の実情も財政的に厳しいからだろう。予備費からの20億の臨時支出があるものの、それだけでは全然足りない。震源の益城町の人口は減り、若者たちが安全な地へ移転が加速する。3.11の再建の姿に、その現実に目を向け支援を考えないといけなく、町歯無くなってしまう。
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我が家のプランターには、ネギが悪くならないようにと土に植え、ネギぼうずが出来始めた。昨年植えた「ミツパ」が寒い冬を乗り超え、たわわに葉っぱが実った。「しろうお」がシーズンとなったら、豆腐と共に添え吸い物を造りたい。春の訪れと味を通し感じよう。
事務所の玄関には昨年の暮れに植えた「スミレ」が、鉢いっぱいに咲き乱れている。こんな所にも心の癒しとなり、日々のいきる喜びを感じ味わっている。従業員の女性の心遣いが、高齢の男二人の家に彩りを造ってくれた。ひとりでは生きられないと肌で感じる瞬間に浸っている。
年間通しても多忙な4月を何とか終えられそうだ。今から仕事に入る。心地よい朝を迎えている。九州の被災された皆さんにも心休まる日が早く訪れる事を願う。「大分県の被害も忘れないで」と、仲間がフェィスブックで訴えていた。
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