2016
04/21

全国からの支援の輪の拡大


以外と出費が重なる時があるが、今月は色々と年度末の為もあり想定外の出費となっている。隣の板金やさんの忠告で「工場の屋根のトタンが劣化している」との事で、天候に恵まれた1週間前からペンキ屋さんが来て、一昨日に完成した。17坪の工場の屋根ながら20万以上の支払いとなる。
南三陸町から7人の被災地派遣があり、仙台市では17日に現地に入った一陣の2が返り、奥山市長に被災地の現状を報告した。この日に再度二人の震災復旧への部署の職員を、東日本大震災の経験を生かしてと専門職を派遣した。その後も84名の職員を3回に分けて派遣すると言い、その迅速で適切な人道支援の輪が、初動が大切と行われていた。
南三陸町の派遣は最知副町長をリーダーとして向かった。最知さんは「中越地震」でも町からの派遣職員として活躍し、その実態を町に伝える役目を果たす。我が町にとって適切な陣容と思う。物資も震災備蓄の水などを「震災協定」を結んだ、地元の運送業・スタンドなどの支援の元に出発し、二日間で現地に到着と言う。
宮城県印刷組合でも一社当たり1万円の義援金を贈る。知人も店内に「募金箱」を置き、これまでの広島や福岡の支援への恩返しをすると言う。私も現金封筒で「熊本県庁」に今日にも応援金を贈りたい。
今から用事で気仙沼に出掛けます。今日はこんな所で!
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