2016
04/20

エコノミークラス症候群


多発する連発地震も600回までに達し、中越地震の発生を超えるまでとなった。台風への対応で瓦葺の屋根や耐震対応の古い家々も多く、活断層沿いの家は全壊があり、半壊や被害を受けた家に住めないと、車中での生活が続いている。
エコノミー症候群は、同じ姿勢を続けていると脹脛などで血管に血栓ができ、血管を通り肺や心臓に達し、血管が詰まり死に至る。これまで20人の発生があり2人が死亡と発表された。車中生活者は7日目となり1万人がいると言うが、確実な調査でないと言う。今後も続く連続地震とみられ、心的ストレスや疲労など「2次災害」の発生を懸念する。
おおさか維新の会の片山寅之助議員が、「タイミングの良い地震」と発言した。「歯に衣着せぬ」発言と政治分析をする大好きな議員ながら、言葉の真意と違う使い方をしてしまった。現在も苦しみ続ける熊本地震からまだ1週間も経ってなく、いつ終息となるかも知れない事態にこの発言は、口が滑ったでは許せない。安倍政権の政策の回避できる、政治的な理由と言う事だろうが、この言葉はない。また、上げ足の取り合いとなりそうだ。直ぐに謝罪したと言う今回の発言問題は、被災地の国民への国会議員の全てが本気で、被災者の事を考えない人間もいる。東日本も熊本と同じように、未だに地震・津波被害と国民は戦っている。
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昨日は「三陸復興道路」を走った。登米市米谷から志津川の中間に「三滝堂IC」が16日に開通したので通った。5分ぐらいは登米市が近くなった気がする。

熊本地震に全国から支援の応援金や物資が、交通網の復活でボランティアを含め支援に入っている。台湾もいち早く義援金を20億円贈った。東日本大震災では200億円を被災地に贈り、南三陸町には22億を病院建設で支援した。台湾仏教協会も一世帯ごとに見舞い金を贈った。我が家も3人生活で「5万円」を頂き有難かった。今回「日本財団」も熊本城の復旧工事に30億円を出し、今後の熊本地震の再建に80億以上の支援をする準備があるとも話す。

私は現地に行っての活動は無理で、熊本県への義援金を郵送しようと考えている。それしかできなく、お互い助け合う気持ちが一番大切と思う。今後も発生すると予測する自然災害は、被災地の復興が落ち着いてからの10年後以上後であって欲しい。ない事に越した事はないが、地球は生き物で人間は耐えるしかない。「助け合って!」
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