2016
04/09

復興の進め方は住民への支援を手厚く


志津川袖浜地区の荒澤神社の前の高く残土が積まれていたが、現在は取り除かれ、防潮堤の基礎部分の工事に入っているようだ。
神社の春季大祭も連休開催と言い、桜も今日あたりが満開と、当地方も温かくなってきた。
河北新報に折り込まれる、「月刊南三陸ニュース」があり、父と知人が記事の内容を見て、政策に対しおかしいと町に詳細を聞きたいと電話した。自社に配達される新聞には載らない記事なので紹介したい。

(4業者を採択)
南三陸町は補助金を利用し水産加工施設などを建てる事業者を募集、審査の結果4社を採択した。事業は水産業協同利用施設復興整備事業として全体事業費27億円程度、一社当たりの事業費9億円を上限としている。(採択業者)行場商店・伊藤・マルセン食品・マルアラ及川商店

こんな記事だった。

行場商店は漁港に工場があり、商工団地に冷凍庫も所有している。銀鮭・秋鮭などのコンピューターによる、魚の切り身製造は画期的な業者として、テレビでも取り上げられている。マルセン食品は低地部のショッピングモールの整備団体の会長の会社で、まだ工場の整備は出来ていない。伊藤は十日町にあり現在も市場の仮設工場で仕事を続けている。マルアラ及川商店は、歌津の業者で観光協会の会長の職に就いている。ただ一社志津川以外の会社で、工場整備をここでする。

私は今回の補助を、県全体の水産事業の整備発展のためと政策と思っている。父の知人が騒ぐ事は無いと話した。議会で採択されたもので、町民よりも大手の地元業者を、震災から再建させる事は、町の政策として国や県の思惑を活用しての事業だと思う。

昨日は町を人を昔から知っている方と、これからの町の在り方について話す事ができ、有意義な時間を過ごす事ができた。将来的に町は・・・。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:20 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP