2016
04/08

気仙沼市の復興の姿から学習


気仙沼市の水産加工団地の写真で、かさ上げ2mで工場の再建の姿を目にする。災害公営は5m位の嵩上げで、津波対策を配した構築物により、迅速に生活の復活ができる形で市は再建を図っていた。
気仙沼市の観光拠点は「海の市」だと思うが、平日ながら昼12時近くなのに来客が居ない。水産業の町でそれに次ぐ観光ながら、復興・復興が進んでいるのに来客がないと言った感じた。
4月の1・5・7日と気仙沼市の「海の市」の二階のコミニティースペースに行き、県の補助事業の書類提出を、訂正の指導もあり、昨日何とか受け取ってもらった。報告書は「郵送でも可」と言う事で、気仙沼の会場を訪れる人は少ないと話す。
昨日はそれ以外では「最悪」の日となった。天気も大荒れで得意さんに行き国道に出ようとすると、車内が曇って窓を開け、バックミラーで後方を確認しようとしたら、水たまりの雨水が跳ね上がり、総てが窓から車の室内に入った。こんな悲劇の偶然もあるが、命に支障もなくどおって事は無い。また休憩に歯が取れた。先月に一か月通い入歯の修理が終わったと思ったのに! 悪い事も良い事も日々あるが、ひと時を一喜一憂する生活もまた楽しい。
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バトミントンの21歳と26歳の二選手の賭博事件は、多くの関係者を悲しませていた。社会常識を解らず成長し、父と共に五輪を目指し、夢が叶おうとしている時に、興味本位と賞金の獲得で目の前の、してはいけない事の判断がどこかで欠如していた。周囲が行動の異変から直ぐにやめる事ができたなら、五輪の出場は出来ただろうに、自分が一番いけないのは当然なから、周囲の常々の交流から話から回避できたはずだ。世界のトップに位置する選手は、練習漬けもありテレビの違法バカラは、暴力団資金活動として入店者にも大きな罪となる事を、二十歳も過ぎて知らなかったのだろう。「若気の至り」は余りにも厳しい結果をもたらした。
乙武さんの不倫も「おごり」でしかない。自民党の参院候補者として二重の大失態とならなくて良かった。悪い事は自然と何処かで発覚する。新しく変わった「民進党」の政調会長の女性議員、東大卒業・弁護士となり検事に、2期目の国会議員で、「日本落ちた」のメールで、安倍総理を正した場面で有名になり、民進党は彼女を大抜擢した。「プリカ」2万円を1日に5枚購入し、4か月前後で400万円のガソリン購入は、地球を数周回るとメディアが騒ぎ立てた。日本の政治家が「政治調査費」の乱用が報道で溢れる。宮城県議長も不明な使い道に宮城のオンブズマンが指摘した。一度から2度とその不明な部分が指摘されている。「収支報告書」は政治家の寄付金や、不正な支出を掴む為にも、選挙管理委員会の厳正な診査をお願いしたい。
民進党の不明瞭な政治資金の流れに、秘書のモラルや誰でも分かりやすい違法支出がある。
まだまだ日本の問題が浮き彫りに成りつつある。
「アヘノミクス」も世界の大きな流れを掴めないままに、終末期に来ている。我が町の復興計画も綻びとならなければ良いが、その姿と悪いのは誰かが解明される時が、必ず来ると私は信じている。
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