2016
04/06

創生期新たなスタート


一昨日はご法事だったが、世間は本当の月初め「仕事始め」と言った感じだった。職場での移動もあり役場内も新鮮な気持ちがした。農協の移動では剣道の教え子も「移動になりました」と丁寧に連絡をくれた。震災前は仕事と関係のある行政・教員・組合の、異動情報にアンテナを張り顔出しをしていた。しかし、今は流れるままに営業と言えない、仕事の依頼・見積の提出で担当と顔を合わせ、「今年度もよろしくお願いします。」と頭を下げるだけだ。4日に団体の集まりらしきものが店あった。移動の顔合わせ会だろう、商店の活性化の為にもお金を町に落して欲しいものだ。
写真は先月に長野に行った折の、ホテル「陣屋」のフロントの吊るし雛の下で女の子が、座敷童のように椅子に座っていた。「可愛い!」、こんな孫が居ても不思議ない年齢になった。家庭と子供が町づくりに必要ながら、子ども達の姿を見るのはまれな町になってしまった。

「不倫」が文化と言った人がいた。今は女性の心を裂く言葉となり、政治面での国民の政党への風当たりは強い。多くのモテモテ政治家も多く、今の流れは政治家の政治への取り組みが国民から注視されている。
不倫により、ベッキーの本心が露呈となった「ライン」があり、芸能界から消滅した。宮崎議員は自民のイメージを根底から崩し、京都府の補選に候補を両立しないとの事態になった。その分に北海道の補選への傾注の姿がテレビで報道されていた。米々の石井など、次々と不倫が報道された。世の中の男女みながしているかのような感じに映るが、その中で「真剣に結婚したい男女」も多い。
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月曜日に町のホテルには大胆で豪華な「生け花」が、玄関奥に展示されていた。「被災地に元気を!」と華道家が生けたと新聞に載っていた。被災地支援の場として、現在はホテルが発信源と我が町はなっている。

今日は父親のペースメーカーの調整で、石巻の日赤に行く。10時からで9時には出掛け、できれば午後1時まで診察し家に帰りたい。町の病院は今も10時から午後3時まで診察が掛かる。それは医師がいないからと病院も言う。今年、宮城県に医大が開設され100名の生徒が入学し、医師不足の中で改善になるかはまだ分からない。6年後ごろに病院に派遣されるのだろうが、我が町の医師不足の解消はまだまだ先のようだ。
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