2016
04/03

諏訪大社御柱祭


昨夜のニュースで長野県の諏訪大社の「御柱祭」を伝えていた。2千人の氏子が御柱を引く姿に、飯島町の御柱山出しを思い出す。御射神社は諏訪大社から分社され、同様の御柱の奉納を6年に一度開催する。2日は飯島町の里曳なから、本社の諏訪大社の祭りは、それを遥かに大きくしたもののようだった。諏訪市と原村の名前が出てきた。そう言えば私の知人も「原村に行きます」との話しをしていた。昨日の諏訪大社の祭りへの参加だったのだろう。CIMG6964.jpg
飯島町の「道の駅」にも寄って来た。飯島町の農産品が主体で、花々の品数が多かった。道の駅は地元の産品を来町者に販売・紹介を目的としている。是非、南三陸町にも海山の産品で町の活性化を図って欲しい。飯島は南アルプスの残雪を背に、その立地も素晴らしい姿を呈していた。道の駅の前には御柱が設置され、飯島町の守り神と言った感じだった。
長野県諏訪市は震災前からお世話になった田中医院の、父と同級生の田中完一先生の奥様「澄子」さんから、思いで話しを良く聞いた。故郷と言い諏訪湖をバックに記念写真を毎年撮った事などを聞いた、その奥さんの故郷を初めて見た。中央道から撮影した風景ながら、諏訪市と諏訪湖はそんな良き志津川の時代の思い出で、澄子さんとの会話が記憶に何時までも残っている。

長野県に行ったら一泊二日は、その土地の良さを感じるのは短かすぎる。60歳を迎えようとしている今も、時間に追われる自分がいる。何時になったら時間から解き放たれるのか。
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