2016
04/02

助成金の審査は厳しく


長野県諏訪地方の御柱祭が今日から連休まで続くとラジオが伝えている。飯島町の御柱祭の「里曳」が今日開催される。また、あの感動の町民と祭りが一体になる姿を見たい。6年に一回の祭りに地区民の熱気が伝わってくる。先頭を歩く竹澤秀幸さん頑張れ! 
昨日は4月1日で新しい年度が始まった。昨年度まで国県の補助金の年度締めにあたり、28年度に支給の最終書類審査の移動受付が、気仙沼市「海の市」のコミニティースペースであった。気仙沼ハローワークで被保険者台帳を取得し、その後で県事務所気仙沼支所の税務所で「納税完納証明書」を発行してもらい、会場に行く。県の事務所には「宮崎から来ました」と、派遣職員の方らしき人が、ちょうど事務所に来た。年度初めの光景ながら、全国の復興支援の元で、日本国民全員でこの時代の大苦境を乗り越えたい。
5年目の3.11のテレビの録画を昨夜見た。福島の原発災害は本当に悲惨その物だった。「東電の補助金なんかいらない、昔の暮らしに戻して」との言葉に、原発災害の恐ろしさを再確認させられた。
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春休みの終末金曜日なので、きっと気仙沼の観光拠点「海の市」は大勢の観光客がいると思っていた。一階の商店街に人は誰もいなかった。本当に市民と観光客は戻ってくるのだろうか。この現実に驚かされ、南三陸町のショッピングモール「道の駅」でも、商店再建で経営の安定が達成できるのだろうか。
昨日は三重県沖で「震度4」の地震が発生した。南海トラフ地震の想定される場所での震源地で、周辺の自治体に緊張が走った。総ての自然災害には「前兆」がある。気持ちを新たに大震災の備えにして欲しい。こうした前兆を軽んじた事で多くの被災地で尊い人命が失われた。石巻市の死者が約4000人だった。「愛の福袋」の支援団体の山下代表の活動報告にあった、4千人死亡と石巻の現状を録画で改めて知った。
「備えあれば憂いなし」のことわざどおり、地震が来たら「逃げる!」を、何回も続けて欲しい。命があれば希望に向かい生きられ、幸せを感じられる。震災の前兆を自分の気で感じ取って欲しい。自治体の報道・勧告だけに頼らない、「自助行動」を実践して下さい。


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