2016
03/23

こんなに待てないよ高齢者(私)


志津川助作の(う回路?)新道路を通り、中学校の登校坂から旧福祉の丘を望むが、昔の農地と点在していた住宅は無く、総てが土の下に埋まり「生みの苦しみ」と言うが、復興事業と言う新たな時間の災害と思うのは私だけなのか。
志津川小学校の裏山から旭ヶ丘に抜ける「高台横断道路」は、工事の影が見えてきた。志津川地区の「東」「中央」「西」の三カ所の高台を結ぶ道路の計画が、関係する地区に説明された。
南町にあった佐長酒店さんは県の合庁跡地に移転する。震災後の4年前に店主は移転場所を、決定した場所に希望するも実現はしなかったが、今年中となった商店街営業「移転」と、駐車場の必要が無くなり、地域に店の移転の報告となさった。その他にも、398号の新設にあたり「高茂」「ファミマ」も現在の場所から、河川堤防・道路の整備で移転となる。御前下の「さんさん商店街跡地」は新しく自己での商店再生が進む事となる。
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連休に利用した「長者原SA」があるが、三陸道「小森IC」の開通延期となり、米谷と入谷の間に「スマートインター」が来月にできる。「ETC搭載車」だけが通行でき、上り下りへの通過が可能となるが、4月の中旬開通は米谷以南へ向かう高速道となる。便利なような不便のような、ETCの販売促進・普及の為の整備にも見える。これで登米市には、ここから登米ICに抜けると5分は時間短縮となり、40分前後で南方仮設まで行ける。

3月17日の三陸新報に南三陸町の将来の姿を見た。志津川高校の後期選抜試験の結果で、母校の「志高」の62人の募集に対し、普通科6名受験で6名合格、情報ビジネスは11名の受験で9名の合格となった。今日は最終の追加募集試験と聞く。止む無く高校の最後の受験に挑む生徒達がいる。私の縁類も中田から受験するが、通学を家族が心配する。町の巡回バスの「定期券」だと月4千円と言う。朝は南方仮設から6時30分発で、8時15分終点「平成の森」に着き、夕方は平成の森から19時26分出発で、南方仮設20時43分と厳しい環境での家族の戦いが始まる。バイク通学は2年生からできる。受験者頑張って母校を守って!
町の新庁舎の交流スペースの「アイデア募集」がある。病院は「みなさん通り」は建設時点で名称はあった。行政庁舎こそ人口減少の町の重大問題の中で、コンパクトな節約した庁舎で十分で、維持費の拡大を軽減する方向を模索して欲しい。空家対策費に「600万円」があり、その調査内容に疑問を持つ。
行政の進む道は「地域の人材・多数育成、交流人口に連携。」の見出しは、地元住民無視との考えが見えてきた。多くの町民が居て、その中で切磋琢磨した優秀な人材が、町の部署で活躍する事で町は発展する。
そんな中で歌津の小野寺氏と戸倉の後藤氏の活動が、活発にテレビで報道されている。町づくり・語り部交流があり、地域の産品発掘などの活動だ。その中で「鉄路の復旧」が両氏の供の活動があった。来年の9月に「町長選挙」を控え、その動きの一つと勘ぐりたくなる。二人の年齢は60代後半で若い40代前後の進出が町の再建には必要だが、誰も私の目には見えなく浮かばない。
また、大きなミスをした。健忘症・再確認の不備など、記憶力低下は認知症にまっしぐらに進行とているとも感じる。
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