2016
03/22

長野県飯島町前高坂宗昭町長宅訪問

高坂前町長は被災地への訪問を、一昨年前に竹澤議員と「飯島町マジック倶楽部」の皆さんで、仮設生活者に笑顔を届けに、支援物資とマジックを携え来町した。一行は南三陸町の仮設庁舎を訪問し、佐藤町長が不在のため、前遠藤健治副町長と面談し義援金を手渡し、被災地の現状の説明を町長室で受けた。
マジッククラブとの交流があり、高坂前町長の南三陸町との交流が深まった、自宅への訪問は、少しながら南三陸の「ワカメ」と「ホタテ」を届けに伺っただけなのに、高坂前町長の熱烈な歓迎を私たちは受けました。
3月20日の原木の「山出し」の、第50回後射山神社式年御柱祭の「七久保地御柱祭」にあたり、多くの来客の中に仲間入りさせていただいた。この日は海と山の防災協定への締結の「鳥羽市」の木田市長さんが、高坂前町長の繋がりで個人的に来町されたと言う。
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高坂前町長さんのはからいで、祭の祝いの「鏡開き」の場に立ち合わせて頂いた。高坂さんの挨拶では「伊勢志摩サミットの多忙な中での飯島町の御柱祭の祝いに駆け付けて頂いた。また、今回の大震災で被害を受けた南三陸町からの三人方が、地元の6年に一度の「御柱祭」に来て下さった。」と説明してくれた。
三重県鳥羽市の木田市長さんは、挨拶の中で「南三陸町にも私の市からも職員を派遣している。今月いっぱいで地元に帰って来る。南三陸町長の佐藤仁町長さんとも震災復興の情報説明を受け、今後も厳しいでしょうが復興に尽力して頂きたい。」と大祭のお祝いの言葉を送った。同席した私たち三人の手を握り、「頑張って下さい!」と優しいお言葉も頂いた。
玄関には祭りの来客への御神酒と食事を準備して、目の前の道路で御柱を引く、子ども達や一般の地区民と町民の対応におおわらわとなっていた。最後に玄関前で、高坂前町長御夫婦と木田市長御夫婦、防災協定締結にお二人の間を取り持ったご夫妻、飯島町のマジックリラブの皆様、そして私たち三人も一緒に記念写真に納まった。
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玄関入口には、今年の御柱の元口部分が配置されていた。平成28年4月2日の本引きの為、27年11月28日に約75年生「モミの木」、胸高直径142㎝高さ14mを、七久保柱が高坂町長の任期満了前日伐採と記された、御柱の元口部分が飾られてあったる。この祈念する御柱に触れられた事に、被災地支援の一環として招待して頂いた、多くの皆さんに感謝いたします。人生一生の良い想い出となりました。

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