2016
03/03

気仙沼線を諦めないで 女川駅の取り組みに学べ

48鉄路3
「震災をチャンスに!」 仙台直通の40年の夢叶う!
蒲鉾本舗高政 高橋正樹さん
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後輩の為に気仙沼線の復活を!
気仙沼の高校に通う高校生は、震災前は1時間で通学できていたものが、現在のBRTだと1時間30分を要している。朝の課外授業に間に合うように行くために、本吉駅まで送ってもらっている。「母子家庭の私は母に無理を言っている今の状況を作っている」と涙ながらに話す。夜遅くまで仕事をし、介護して家事をしている。こんな母には感謝してもしきれない。(仙台までは鉄路だと1時間30分~2時間で、車を持っていない家庭もある)。高校生の勉強の為にも鉄路は必要で、今後の仙台への通学する生徒に可能性を作って貰いたいと話した。
(南三陸町 高校生)

高校生の通学時間の苦痛!
BRTでの通学は、登米市の柳津からで、歌津地区に来る頃にはバスは満杯となり、気仙沼市内の高校に通っている生徒は、通学が苦痛でたまらないと言う。立っての通学は停車するたびに人が乗って来て、前に詰められ、いちいちバスから降りる事をあると言う。こないだの雪の日は3時間以上も掛かった。親として「不安と心配でいっぱいだ。」お年寄りも大変と思うし、電車の時はこんな事は無かったと言う。
(歌津 高校生の母)

ご老人や妊婦さんはBRTでは大変!
母子家庭の三人家族の私は、戸倉~志津川迄の通学をしている。祖母は病院に行くと疲れると言い、急ブレーキなどで具合が悪くなる。(病院に行ったのに具合が悪いと言う)。BRTだと体調を崩し勉強も出来ないとも話す。妊婦さんや高齢者・子供達の大変さを考えると絶対に鉄路は必要だ。安定した通勤には電車しかない。
(戸倉 高校生)




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