2016
02/28

気仙沼は今の危機感に積極的に取り組んでいた


昨日は気仙沼市の開催の「婚活セミナー」に友達と行って来た。会場は本吉の公民館で、会場には40名の独身者や家族が集まり熱心に、佐藤律子講師の話に聞き入り、質問なども多く30分もオーバーした講演会だった。
仙台初のレストランウエディング事業や、結婚情報誌、婚活出会いパーティーなどを企画し、これまで1千組の出逢いを実現し、結婚まで人と人を結びつけてきた。キイワードは「45歳」と言う。30歳前後は結婚の希望は意外とかなうが、45歳は男女とも結婚実現の境にあると言う。「相手への希望を一つにしなさい」「死ぬ気で婚活しなさい」と語り、男性は「清潔感と身なりが必要」で、女性は「かわいく・綺麗になる事に務めなさい」と話す。
講演の始まりは「どの時代に生きて来た」を知る事と言う。その世代で結婚観や家庭の状況が、結婚に対する考え方が違い、それを分かっていないと独身者も家族も結婚のゴールは出来ないと言う。私も考えていたが、両親の生活にその理想を描き、子どもの結婚観が違うと言う。両親が仲良く子供の為に楽しく生活していると、子ども達も早く両親のような結婚と子供が欲しくなると言う。逆に苦労ばかりで楽しい家庭でなかった家庭を見て、父のように母のように成りたくないと、結婚への強い意識や願望が無いと、婚活しての異性に対する求める物も、過剰になると結婚はなかなか出来ないと言う。
相手を求める前に自分を知り、自分の意識を変え磨く、普段の生活も自分で生きる道を築き、親は自分の老後や跡継ぎにこだわらない。ここが45歳を過ぎる男女に結婚の道が開けると言う。
こんな自分にも足らない事などを知った。今年から婚活事業を始めたいと思うが、多くの婚活事情を知り「目から鱗」だった。
昨夜は広島の支援者から招待され、民宿で交流を深めた。今日はアリーナに石川さゆりが来ると言うる。町内の宿泊は全ていっぱいで、ビジネスホテルでの宿泊だと聞く。「ようこそ石川さゆりさん」、私も行って見たい演歌歌手の一人だ。今日は「鉄路復活の集会」に行って来る。夜は「感謝のコンサート」で、町民・支援者と交流をする。
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