2016
02/27

歌津地区の伝統と繁栄・歴史を守れ


歌津地区の繁栄の再建が見られない事が、現在と過去の違いから見る事ができる。旧歌津町の合併は果たして地区民にとってプラスだったのだろうか。
こないだ旧唐桑町の実態が地区民の声にあった。「住民サービスが気仙沼に移行され不便に」「総合所も人員が半分に」など、自治体の合併集約の弊害が、合併10年と震災の影響もあり、合併で中心となる地区への集約により、小さな集落への町のサービス・環境整備が、「二の次」の状態へとなっていた。
歌津地区の商店街や公的施設の分散ととなり、住民の生活は不便が増しそうだ。こうした行政の決定に、地元から選出された議員の抵抗は、数の論理と政治的戦略で改善とはなっていない。「歌津大橋」の画期的な開発と、「高台の学校建設」の教育環境整備など、町の環境整備は駆け込みのように、裕福が旧歌津は地区の整備を合併前に行った。そして今、南三陸町の政策・町再建整備に対して、歌津住民の不満が爆発しそうな状態にあると私は思っている。
二つの町を纏める事ができない人間に、被災後の大変な厳しい環境で、住民からの疑問・希望の解決は出来ない気がする。
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