2016
02/26

メカブのしゃぶしゃぶ


何の問題も無く、自宅から工場に30秒で行ける環境を造れ、家から一歩も出ない日もある。日々、人の繋がりの中で仕事を貰い、行政の仕事からの依存の脱却を図りたい。少しずつの行政の仕事内容に、自社の排除の傾向を感じている。町には本気で地元の弱小事業所の救済や維持への取り組みは無く、「頑張る事業所を支援する」、行政の考え方に「貴方も弱小自治体ですから」と思うし、国の交付金なしには生きられない地方都市に成り下がってしまっている。

明日から町への支援団体のお手伝いをする。土曜日は交流会と、本吉で婚活セミナーに友達と参加してくる。日曜には歌津の水産会社に、団体をワカメ加工のボランティアとして案内する。午後2時からは「鉄道復活の集会」に参加したい。6時から団体の最大目的のコンサートの準備を手伝う。そして、15人の招待で歌と演奏で交流会をする。時間が埋まり充実感を貰っている。何も無い生活のダラダラの生活は、かえって疲れてしまい「時間の無駄」と、だらしない生活と感じていた。

一昨日前のフェイスブックに歌津の高橋さんが、テレビ出演で「三陸のワカメ」の良さを、人気絶頂のマツコさんの番組で全国に発信してくると言う。歌津地区の水産業の振興と若者たちの交流を、フェイスブックでその活躍を見て、イベント参加に「興味あり」とクリックしたが、60歳になる初老は見て応援するだけに留めて置きたい。こんな若者たちが水産業で町民と、子ども達と一緒に暮らしていますと、SNSと活動で全国へ南三陸町歌津を発信する事を、継続する事が必要と思う。こうした人たちが町の政治に参画する事で、新しい若者達と子供たちの町が造れる。昔の「しからみ」のお友達だけの町からの脱却無に、年よりは退き次世代への繋ぎ役となるべきと思う。そうなれば私も町への批判も減少する。
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昨日は支援受け入れの会社に、本吉の「菓房いさみや」の「銘菓・大島まんじゅう」を持って行った。そのお返しが「獲れたてメカブ」で、奥さんが「しゃぶしゃぶにして食べさい!」」と、大きなレジ袋にいっぱいにくれた。買ったら2千円はするだろう。大きくザク切にしてお湯に潜し、醤油をかけ食べたら絶品だった。獲れたての地元でしか食べられない食し方だろう。今年初めての海の幸に出会った。

父親の食事に頭を痛めている。「何を食べているのか?」解らないが、「焼き魚」は台所に買って置くと、自然と無くなっている。週末の多忙から焼魚を準備して置きたい。焼きたての魚は昼間「さかなのみうら」しか無い。南三陸町は海の町・魚の宝庫ながら、小さな魚屋」さんは廃業し、現在の店の数えて5店しかなく、その中で自選で言えば2店舗しかない。不便な街になった。昔は10歩も歩けば魚屋さんがあったのに!
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