2016
02/25

国も町もどうでもいい!


今朝は「寒い!」。しかし、夜明けが着実に早くなっている。6時でこんなにも明るく夜明けの空と雲が綺麗で、2軒前の会社の明かりが、私の部屋からは2つの光が漏れ、早朝から仕事の準備に入っていた。
朝の空腹血糖値は158で私としては少し高い、体調はと言うと脹脛の血行が悪いのか「かゆい!」、キズになったものの少しは落ち着いてきた。乾皮症と今の時期の傾向もあると、安易な考えがあり、その内に主治医に聴いてみたい。
仲間達にも「ガン!」の魔の手が近づいていた。一人は良性だったが胃の全摘をし、現在、治療中でベットの上に居る奴もいる。医療の進化を信じ「治る病気!」とガンもなって来ている。生きたいなら早期発見と、病院と名医を探す事で良い方に向かう。みんな頑張れ!
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昨日は仙台の東北大学病院に行った。9時に入口の道路5台前に並んだ。しかし、なかなか病院内に入れず、30分掛かり構内の駐車場には45分も要した。私の次の車はまだまだ時間がかかりそうだった。予約時間に間に合わない人は車を諦め、直接玄関まで歩いて向かっていた。私は「ラッキー!」だ。後10秒遅れたら10分も時間が必要だったかも知れない。
今日も「時間に追われる!」、こんな夢で起きた。厳しい環境に置かれると人は、持っている力以上の物を発揮できるが、ユルユルな生活では潜在的に持っている、自分の力を引き出せないように思う。30~40代はこんな環境で自分を鍛えていたのかもしれない。現在は、余裕での仕事と「早め早め」の仕上げを目指している。こんな厳しい状況から社会に出る高校生は、大変だろう! ここを乗り越えないと自分の将来が、ある程度決まってしまう事を判って欲しい。「ガンバレ気張れ志高生!」。
4月から町の「巡回バス」が有料となる。南三陸町を志津川・歌津・戸倉・入谷の4地区に分け、初乗りを「200円」として、1区ごとに「100円」プラスとなる。少し乗っても200円、最大で500円ながら住民の出費は少なくない。登米市からは掛からないと言う。当然ながらこんな事で、何時までも登米市に被災住民を町外に置くつもりなのか。早く町外の仮設の集約を進める事で、「真実」の町の人口が決定する。「みなし仮設」も県管理ながら近い将来は廃止になる。まずは29年3月末までに住民の生活環境整備が終わる予定で、28年以降の集約の中で、「南方仮設」が集約でも残し使っていく事に疑問だ。住宅の再建に建設会社の多忙により、後回しはとなると3年前後となると、まだまだ先になるのは分かるが、トップの「早く住民帰還」の発言は何処へいったのだろう。
今後進む「生涯学習センター」「住民の交通手段」など、町は「管理委託制度」を活用する。町の町民の施設が交通が、一企業で運営され、そこに優遇の利権が町の関係者に発生する気が私はする。

昔のような普通にみんなが努力して、「自分達でつくる町」とはならないのだろうか。
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