2016
02/21

清水浜の歴史が消え新しい集落形成に


志津川地区清水浜を見ると小さい集落ながら、町の復興の姿を見る事ができる。地区内を流れる川には「河川堤防」の工事が進み、気仙沼線の高架橋が解体され、高台の造成が地区防災集団移転では一番遅い。これを大きくした状況が志津川市街地だろう。町の再建は復興期間の10年から1年2年と徐々に遅れを想定する。その結果で住宅地元再建を諦め、町外への人口の流出は進み、45年後の「人口5千人」に向かっていく。

町への注文の発信者は何時も同じ。多くの人が現在の町づくりの意見を持っていても、それを汲み上げない行政・政権の強権的な姿が見られる。
昨日は「さんさん商店街」が始まり4周年と言い、今年で終了すると、記念のイベントで盛り上がる光景がテレビで映し出されていた。ここまで被災地の住民の買い物の場を確保してくれた事を、町民が皆でお祝いをするのが当然ながら、多くの町民は生活の恩恵は受けなったと、その盛り上がりには欠けている。
その反発の姿が、町が決定した「BRT」の整備への方向性で、今回、「鉄路復旧求める集会」が28日に午後2時から南三陸プラザである。発起人は歌津の小野寺氏で100名以上の賛同者がいる。近隣の推進団体とも連携して鉄路復旧を進めたいと言う。
CIMG6006.jpg

町には若い政治を志す人間がいなく、地域から現町政権の支援の元に人を輩出する形が続いている。権力の維持に事業所・組合団体が同調している。これまでの町制の形に無い状況は、大震災により若者は離れ、カリスマ的な象徴となった人間を、全国・世界とボランティア団体の、町の歴史と人物像を知らない、支持者行動と復興特需の事業所が、自分を守る為の選挙支援が我が町には存在する。
金曜日の民主党の前野田総理と現安部総理の政治のやり取りは面白かった。私は、現首相の国会答弁の戦略を厳しく突き、野田さんの勝ちに見えた。答弁の時間を質問内容に費やし議論の時間を少なくする、姑息な答弁に私もイライラしていた。ヤジが終わり静かになるまでは自分の発言をしない。納得する発言なら「ヤジも飛ばない」と思うし、また、そこで質問時間の減少を図っている。国会議員削減も「0増5減」から「10減」と、安倍総理とり約束を取り付けた。議論に「名目賃金」と「実質賃金」の議論があったが、国民の納得は実質賃金であり、物価高を組みいれた「名目賃金」は架空の手に渡らない賃金、これを正当化するのはおかしい。党主間の取決めの約束を守らないは、現政権は国民から支持を受けるのは難しい。消費税の8%の導入を実行し、国会議員の削減をしないのは、選挙で大勝した現政権の奢りとしか取られない。明日からまた国会論争があるが、安倍総理の答弁は変わる事はない。この「おごり」と「強権的」な態度が、今年の参議院選挙と、まさかの衆参同時選挙に影響となるのは間違いがない。
「国会議員の育児休暇」発言の京都選出の36歳の自民議員の「議員辞職」は、やり直しの補欠選挙に自民党の候補を出せない状況となっている。彼の行なった出産5日前の「不倫事件」は女性の指示を受ける事は難しいがその理由だろう。与野党の議論は登壇すれば良いのではなく、その中身が大切と思う。共産党の厳しい勉強と学習をした質問は、国民の指示が少しずつ伸びている事に繋がっている。

昨夜は同級生が御礼の電話をくれた。奥様に代わり「今度は是非行きたい」との言葉が嬉しかった。御世辞ではなく「奥さんがいるから」の言葉に、「男の人の統率力」が一番との話になった。
来週の日曜日に「婚活セミナー」に友達と参加してくる。独身者と家族が結婚について意見を交換する集まりと言う。町が婚活事業に消極的な考えに、自分が私費で活動を今年から始めようと決めている。「ひも付き補助金」は、別な意味で自分を縛る事となる。20年度の町づくり事業「婚活」に補助金をもらい参加したが、満額の補助とはならず、自己資金の支出が補助を遥かに超えた。最終的な診査だろうが、震災で全ての資料と、生活環境を失っているのに、補助は75%だったように思う。町政を指示する町民には満額以上の待遇の中で、反発する人間への影響は、間違いがなく減額として表れる。
私は最低限の町への町民としての権利主張と、町への協力は最低限としたい。自我の行動・考えを町政策の失敗の反逆に繁栄させたい。「是々非々」を貫きたい。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:07 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP