2016
02/20

気仙沼・本吉の再生までの軌跡を追い続け


父親が定時8時半の多機能福祉施設の迎えの車に乗り込む、行く前は色々文句を言いながら、嬉しそうに施設での話をする。
「最近人が変わる!」と言う。介護職員の数が少ないと全国的な問題があり、南三陸町にも5つの老人介護施設があり、その中で病院職員の引き抜きなどを含め、介護士の獲得にやっきとなっていると聞く。
都会の若い介護職員(23)の入所者の4階からの転落殺人は、「手が掛かる」「ストレス」など、未熟の社会意識の中での事件のようだ。入所者への虐待の光景がテレビで何度も映し出される姿に目を覆いたくなる。施設に務める事の大変さを理解できるが、若い介護労働者の全てが介護士に向いてない訳ではない。急激な需要の伸びに施設の「職員教育」と「心のケア」を専門家は指摘する。また、別な事件でお金の取り立て役(23?)が、依頼した女性を撲殺して川に捨てた。他人への犯人工作など幼さの中に緻密な考えだけは一人前だった。
先日、母の施設に行った。施設の介護者の優しい接し方に感謝しかなかった。認知も落ち着き2年を迎え、ベツトと食事が日々の生活であり、手の掛からない母で安心している。静かに人生の終末まで生きて欲しいし、施設に最後までお願いしたい。

昨日は自分の「後援会の解散」の書類が受理された。私に協力してくれた3人に感謝をこの場でしたい。5人の名前が必要で親戚からの協力は得られず、従弟と友達2人の了解で後援会を立ち上げた。活動は無く「政治資金の収支報告書」は22年から6年間続けた。お金の授受は無く書類には全て「0円」である。後援会は看板設置の為の設立だった。
気仙沼の県合庁で報告書の最後の提出を終え、仮設の事務所の玄関で三陸沿岸の海産物の販売が行われていた。海産物詰め合わせが「2500円前後」で、地元の売り子と県の職員がハッピに身を包み販売に追われていた。私は新鮮な今が旬の「カワメ」は南三陸町の漁民から買う事にしている。申し訳なく写真を撮らせてもらった。

今日の午前はこれから清水浜に若布注文と、仲間の上棟式のお祝いに出掛ける。
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