2016
02/16

周辺の変化に学ぶ


昨日は気仙沼まで仕事で出かけた。道路は小泉地区からトラックが増え、市内周辺は復興工事の車が列となり、渋滞が発生してはいるものの、ある時期を過ぎると通常通り走る事ができた。
写真は気仙沼市立病院の建設風景で、骨組の外観が姿を現してきた。お昼とあり35年来の行きつけのラーメン店で、大きなチャーシュー入りの「旭川味噌ラーメン」と、大人気の「ギョーザ」を食べた。昼時とあり20人でいっぱいとなる店には7割の客で満員に近かった。昔からのお得意さんも多く、店員との会話も聞こえてくる。周辺には震災後に数軒のラーメン店があるが、駐車場の車は少なかった。私の行きつけの店も震災で流出し、100mぐらい場所を移動し開店した。大胆に内容を一変し系列店のようにも見えるが、店主のラーメンへのこだわりの味を継続していた。
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歌津に来ると「仙台銀行」が全容を現していた。ファミリーマートの隣りに再オープンする。枡沢地区は住宅街や福祉施設と、新しい高台の住宅再建地区もあり、地区民にとっては行きやすい場所でもあるだろう。伊里前市街地の再建が進む中で、一番欲しい施設の「銀行」が、商店街から他の場所となる事は、再建の店にとっても誤算だっただろう。今後は公的施設として「郵便局」が浮かぶが、あと何が歌津の商店街に建つ事なるのか。昔から続く歌津地区の中心地の復興が心配だ。

昨日は仲間の急な誘いで、ゴルフの友が5人集まった。皆が事業所を持ち町の復興の後押しをしている。総ての分野でチョット五月蠅い知識人であり、情報通だ。
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