2016
02/12

楽しみは「食」


昨日、夕方4時から石巻方面へ出掛けた。旧天王前の国道のう回路工事は動いていて、旗持ちの作業員の突然の飛び出しが、100mで2件も続いた。工事現場からの車の出入りながら、カーブでの出入りは危険がいっぱいだ。夕方近くは帰宅を急ぐ車が、接車する気がして、ついつい町中の走行もスピードを出してしまい、道路から「旗振り」が突然現れる。危険! 怖い!
昨日は「建国記念の日」で休日ながら、仕事が重なり仕事とした。4時に登米市柳津の新聞店に情報紙を届け、そのままジャスコに「イタリアン」を食べに行く。食事店街にはしゃぶしゃぶ・中華・食べ放題など、5時半となると店には列が出来ていた。石巻の蛇田地区は津波の被害もなく、住宅再建も進み応じて市民の動きも活発だ。海岸線の人口減は、震災復旧は何処へやらと言った感じた。スパゲティーを食べたいが、奮発して「ディナーコース」を頼んだ。南三陸町の生活ではあり得ない。今、動けるうちに少しの贅沢をしたいと考えている。
今日も35~50歳ごろの多忙の時間に追われる生活の夢を見て目覚めた。あの頃は夜中の仕事は私一人で後「5時間で完成しないと」と、一分一秒に追われた繁忙期の生活だった。今は自分のペースで仕事ができる事を楽しんでいる。夕方はコメリ隣りの「焼き鳥なっちゃん」の、レバーと皮を食べたい。
ウジエスーパーが全国のお弁当で、7000社を超える出品で一番となった。お客さんの他薦での栄誉と、女性のウジエデリカの藤原チーム長は話す。地域に根差しお客様に支えられて、ここまでの品質を高めている。鮭のはらこ飯は南三陸の「ブランド伊達銀」を使い、宮城・岩手の食材をふんだんに使っている。また、価格が「626円」とリーズナブルだ。3月10日まで各店で販売すると言う、是非一度食べたくなった。
震災直後に入谷地区へのウジエの出店の噂や、以前の県合庁跡地への出店も復興の計画の過程で実現はしなかった。来年の夏ごろには天王前の場所、志津川中央区の下にウジエスーパーが開店する。「これまで育ててくれたウジエ、これまでの恩返しに早期出店したい」との会社の願いと、町民の大きな希望が叶うまで、あと一年半となった。
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昨日はしばらくぶりの晴天で、気温も7度近くとベランダで布団を干し、敷布を洗濯し干し乾いた。だから気持ち良く昨夜は眠れた。冬季は布団も干せなく「万年床」に近く、男二人の生活は色々と不便な事ばかり、母の力と女性の居ない家庭生活は大変だ。
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