2016
02/11

前略 辛抱じろう様


一週間の私の見るテレビに、週末の「ウェイクアップニュース」「そこまで言って委員会」がある。双方とも辛抱氏が司会をしている。政治に厳しくそれでいてジョークも面白い。
震災前の商工会の記念講演で辛抱氏が、高野会館で講演した。そこでは高齢者芸能大会で400人余りが津波で孤立した場所であり、あなたが南三陸町との関わりはここから始まっていたのかも知れない。
震災後に「辛抱治郎の番組のディレクター」ですと、私のメールに着信があり「取材したい」との事だった。私は全てを流失しパソコンを見れない状態で、2か月は生きる為、両親を守る為、周囲の町民の安否確認で、歩き回った頃だった。今もそのメール着信を思い出す。
その後で貴方を見たのはウエィクアップでの、南三陸の気仙沼線の線路上で町長とのツーショットだった。町長への辛抱氏のインタビーの会話に違和感を感じたのは私だけだろう。
そんな中での盲目のヨットマンとの太平洋横断で、貴方は海の・自然の怖さを肌で感じ、日本の海上自衛隊の海上ヘリの素晴らしい機能・体制で救われたと、涙ながらに話していた。少しの謹慎? からのテレビの復活でも変わる事の無い「個性」で、茶の間のファンを引きつけていた。
橋下徹氏の大阪府知事の出馬も、そのキッカケを作ったのは、「たかじん氏」と貴方と番組のメンバーの、政治の空虚感に切り込むトップとして、担ぎ上げた気がする。色々あるものの政治は橋下徹の出現で、国政に新風を起こし、「大阪都構想」は失敗したが、政治生命を掛けて国を変えよとした事は、国民に少しは「カツ!」を与えた気がする。上手に世を渡れない人の一人なのかも知れない。充電し又の国政に参加して欲しい。
辛抱さんとは「何か繋がる物」を感じる。性格はまるで違うが、震災後も来町を続けていて、会えるチャンスが幾度かあった。最後まで「町づくりの政治と現状」を大阪圏域ならず、全国にその真実を貴方の目で伝えて欲しい。

「国会議員育休」の必要性を求めた国会議員が、妻が切迫出産を控えている5日前後に、アイドルと京都の自宅に引き入れ不倫? 国会での逃げる貴方の姿に、一票を入れた国民は情けなさでいっぱいだろう。「何が国会議員の育休だ!」、こんな声が聞こえてきそうだ。
188㎝・政治家・高給取りに、このアイドルもこの人がどんな発言をしている人物かも判らないのだろう。でも、国民にとってはこんな人間が3期目にならなく、上の役職につかないで良かった。
全くおかしな事件と男が増えている。北海道の元妻と義母の「死傷事件」にも、自分の暴力から離婚となり、逆恨みで事件に発展、自殺をほのめかし、死ねない意気地なしだった。私は死んだほうか周囲が安心できた気がする。ここまで騒がせておいて、警察には「殺す気持ちは無かった」「記憶が無い」など、自分に責任を取れない人間が多くなってきた。潔さや信念など何も考えない男が増えている。
こんな事からも、挑戦から潔さをわきまえ、今後も、自分なりの生活をして行きたい。「だって自分の人生だもの」、しかし、仲間がそれを今まで導いて来てくれた。

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